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バージニアの裁判、11月10日〜12日ジョニーは証言取りに出頭する

Posted by リラン on 19.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
以前の記事で、ジョニーがハードを相手に5000万ドルの名誉毀損の訴訟を起こし、それに対してハードが1億万ドルの反訴(Countersue)で対抗し、(ハードが言うには)証言取りを回避しているジョニーに、10月30日前の3日間、バージニアに来て証言取りをするよう裁判所から命令を出すよう要求している、、と書きましたが、この話し合いが10月9日(金) に行われ、残念ながらジョニーにヴァージニアまで直接出向くよう命令が下されたようです。ビデオリンクでの証言もダメで、あくまで直接証言の椅子に座ることを要求されています。

撮影がどうなっているか、さっぱり分かりませんが、ヨーロッパではコロナウィルスの感染が再び拡大し、、

イギリスでも飲食店の夜間営業が禁止されている、17日からは自宅やレストランなどの室内で同居している家族以外と会うことができなくなった。

という状況。。この時期にアメリカに行かなければならないのは、かなりの困難が予測されますよね。


DEADLINE" 訳してみます。

1018 Johnny 3


アンバーハードに対して起こした5000万ドルの名誉毀損訴訟のために証言席に座ることを何ヶ月も逃げた後、ジョニー・デップはその動きを使い果たしたかもしれません。

「原告ジョン・C・デップII は、2020年11月10日から12日まで、バージニア州の被告の弁護士事務所、または、被告弁護士の指定する北バージニアの他の場所に出頭すること、いずれの日も午前10時から始まります」 昨日(10/9)、バージニア州フェアファックス郡巡回裁判所のブルース・ホワイト判事から命令が宣言されました。

デップ・サイドからこの命令と戦うかは、まだ発言がありません。とはいえ、デップがこの命令に従った場合、ファンタビ最新作の撮影をスキップする必要がありそうです。

ファンタビ3の撮影が遅れたのはコロナウィルスのためであり、それがデップが裁判の開始を、2021年半ばに延期することを求めた理由であり、そして、おそらくハードの弁護士の宣誓証言に応じられなかった理由です。

デップは先月くらいにヨーロッパ映画祭をめぐりましたが、ワーナー・ブラザースの弁護士からの9月8日付の手紙では、「デップ氏は2021年2月中旬に終了が予定されている映画のために、9月17日からイギリスにいる必要があります」と、書いてありました。

Covid-19が法廷にもたらした未処理の裁判を理由に、ホワイト判事は9月11日、2021年1月に予定されていた開始から来年5月3日まで、以前より大幅に遅れた裁判開始日を押し退けました。そのタイムラインの下では、ハードの弁護士によるデップの証言取りは、裁判が始まるほんの数週間前に行われるでしょう。これがハードの弁護士が、彼らにほとんど時間を与えなかったと主張する状況です。

先月末、ハードとハードの弁護士事務所は、デップが「2020年10月30日前の合意できる日にち」に、 彼らの尋問に直面するよう書類を提出しました。今年の夏に一億ドルの反訴を開始したハードは、元夫が起こした訴訟を取り下げさせることに再び失敗しました。

この件に関する公聴会がフェアファックス郡で10月9日に行われました。

その後、公正なホワイト判事は、デップに一部の事務手数料7000ドル弱の元妻への支払いと、そして、長い間要求されていた文書の引き渡しを命じ、宣誓証言に置ける歩み寄りを示しました。



本日のオマケ、、パソコン整理していて出て来た古い写真

2006 09 24 kerouac 4 Brack White 3






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