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リチャード観てきました ♪

Posted by リラン on 22.2020 グッドバイ・リチャード(The Professor) 0 comments 0 trackback
完全にネタバレなしで書くのは難しいので、観る予定のある方は後で読んで下さい。

昨日ですが、初日の『グッバイ、リチャード!』 観てきました。久々にジョニーの演技が堪能出来る作品でした。ジャック・スパロウが当たったせいで、ジョニーの演技がオーバーアクトになった、、なんて批判されることが多かったのですが、この作品はその意味では安心して観ていられました。 ”余命僅かと知って、好き勝手に生きることに決めた” といった役柄の先入観があったのですが、それ程メチャクチャな事をやるわけではないんですよね。そこには妻と交わした約束があって、娘が傷付くような明け透けな行動はしない、、というのがありました。

妻との関係とか学生たちとの関係とかが、ちょっと説明不足で分かりずらいとも思ったのですが、妻との関係は何から何まで書かなくても想像で補う事はできる、、し、学生たちとの関係は私の知識不足だったみたい。パンフレットに書かれていた宇野維正さんの(アメリカの大学についての)解説読んで理解出来ました。 ラストは気になるな、、



余命宣告を受けた翌日の大学のクラスで、学生の大部分を追い出してしまうのですが、それはリチャード(姓はないのね)が英文学の教授である、、というのが鍵のようです。単位が欲しいだけで文学に興味のない学生を追い出した、、って(簡単にいうと)わけです。


私が行った”みなとみらい”のキノシネマという映画館には、残念ながら(渋谷にあるような)スタンディとかはありませんでしたが、一応リチャード・コーナーはありました。

0822 Tsutaya 2

映画館の一階にあるツタヤ書店にもリチャードが

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忘れていましたけれど、リチャードを日本で公開してくれた”キノ・フィルムズ” は、『シティ・オブ・ライズ』 も買ってくれているんですよね、2020年の公開予定になっています

0822 city of lies






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