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裁判15日目、7月27日はサン側弁護士による最終弁論 

Posted by リラン on 28.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判終了期限の第3週となった、7月27日の月曜日、サン側の弁護士による弁護の結論を陳述する最終弁論が行われました。明日はジョニー側の弁護士による最終的な陳述となります。なので、昨日は法廷にジョニーの姿はありませんでした。 AP通信 の記事です。 記事から、火曜日のジョニー側の最終弁論が終わったら、すぐにジャッジが下る、、のかと思ったら(映画とかではそうですよねー) 全然すぐには決まらないみたいです。以前、どこかに書いてあった事には、ここでの判決でアメリカでの名誉毀損訴訟にも影響が出るから、そこまで(判決が)延びるかも、、という意見がありました。 早くジョニーの身柄をクリアにしたいですけどね。


英国のタブロイド紙サンの弁護士は月曜日、ジョニーデップは 「絶望的な中毒者」 で、元妻アンバーハードに対する暴力は、女性蔑視から増幅され、飲酒、薬物、嫉妬と怒りの有害な組み合わせによって引き起こされたと主張しました。

弁護士のサシャ・ワスは、彼がハードを肉体的に虐待したと主張する記事を巡って、新聞に対するデップの名誉毀損訴訟を要約しました、これは元夫婦両方の評判が危機に瀕している、ハイリスク、ハイリターンの有名人の裁判です。

デップは2018年4月の記事で、ロンドンの高等裁判所でサン紙の出版社、ニュース・グループ・ニュースペーパーズ (NGN) と、編集長のダン・ウートンを訴えています。彼はハードに暴力を振るったことを強く否定しています。

裁判は火曜日に終わる予定だが、アンドリュー・ニコル判事は、数週間にわたって彼の判決を下す予定はありません

「デップ氏が定期的かつ計画的に妻を虐待していたことは間違いない」 と、ワスは彼女の締めのスピーチで述べました。「彼がワイフ・ビーターであるという特徴づけは、完全に真実です」

彼女はデップを 「繰り返しセルフ・コントロールを失い、怒りを抑制することが出来ない絶望的な中毒者」 であると言いました。

「この訴訟の全ての証拠に広がっているのは、デップ氏自身の性格にあり、、、彼が飲酒や薬物の影響を受けていた時に起こった、彼の成人期における暴力と破壊の良く部bしょかされた証拠があります」

デップは月曜に出廷しなかったが、ほと配偶者は両方とも、壮大なネオゴシック様式の裁判所の建物で、3週間の証言を通して法廷に出廷しています。

弁護士、ジャーナリスト、一般市民は、ソーシャル・ディスタンスを可能にするために、法廷といくつかのビデオ・リンクで広がり、カップルの嵐のような関係のどぎつい詳細を聞きました。その証拠は、驚異的な飲酒と薬物消費、激しい口論、投げ出された物体、ベッドに残された排泄物の堆積物を明らかにしました、、犬か人間かに拘らず。

サンの弁護は、2013年から2016年の間の、ハードによる14の虐待の申し立てに依存しています。バハマのプライベート・アイランド、パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影中のオーストラリアの借家、、デップはそこで争いの際、指を切断されました、、そして、カップルのロサンゼルスのペントハウスで、、それは言い争いの間に破壊されました。

ワスは、デップがシラフだった2人の関係の最初の年は、”穏やか(idyllic)” だったが、暴力は彼が再発(再び飲み始めた)した 2013年に始まったと言いました。

先週の証人ボックスでの4日間、ハードはデップがジェームス・フランコとビリー・ボブ・ソーントンを含む彼女の共演者に嫉妬の怒りでカッとなり、彼はアルコールと薬物の影響下で 、彼が「モンスター」 と呼んだ暴力的な分身に変わった主張しました。彼女は、彼が彼女を平手打ち、そして殴り、彼女に「手榴弾のように」 ボトルを投げつけたことを非難し、彼女はしばしば生命の危機を恐れたと主張しました。

ワスはデップについて 「組み合わせ、、アルコール、薬物、嫉妬そして怒り、は致命的でした」 と言いました。

ほぼ5日間の証言を与えられたデップは、彼に焼印を押された申し立ては「デマ」 であり、ハードが彼らの不安定な関係の攻撃者だったと主張しました。彼は、マリファナ、コカイン、オピオイドを含む多種多様な薬物を使用した事は認めたが、その物質が彼を暴力的にした事を否定しました。

デップの元ロマンティックなパートナー、ヴァネッサ・パラディとウィノナ・ライダーは、彼が彼らに暴力をふるった事がないという書面による目撃証言に署名し、数人の現役または元雇い人がデップを支持する証拠を提出しました。

ワスは、彼らが彼らの暮らしのためにデップに頼り、「彼らのボスのために嘘をつくため裁判所に来た」 のであり、それらの目撃者は「汚染された」 と言いました。

弁護側の言い分を要約すると、ワスは「デップ氏の怒りの根底には、深いミソジニー(女性蔑視、女性嫌悪) が横たわっている」 と言いました。

「彼は、口うるさい女性のステレオタイプとして、(ハードの)ミソジニック・ペルソナ(女性蔑視の登場人物)を創造しました」 ワスが言いました。彼女は、デップは彼女の信用を落とすために 「お金目当て、気が荒くて姦通者」 と、ハードにレッテルを貼ったと言いました。彼はまた、「南部の紳士」 になりたいと熱望しているにもかかわらず、法廷で読み上げられた友人へのテキストで、女性について粗野な言葉を使用しました。

ワスは、2人は「カルチャーの衝突と世代の衝突」 に駆り立てられたと言いました。

デップは、薬物文化を美化し、「clique of aging male rabble-rousers (老化した男性の群衆扇動家の派閥 ?)」 を持っていたが、「若くて美しい妻を持つ南部の紳士になる」 ことを熱望したと言いました。

ワスは、南部の紳士は「a supplicant wife(嘆願する妻?)」を要求し、そして、デップよりほぼ四半世紀年下の 「近代的で野心的な女性」 であるハードは、その役割を果たす準備が出来ていなかったと言いました。

「彼女はデップ氏を愛し、彼をより良くする事ができると信じていたので、ハードさんは暴力と虐待を容認しました」 と弁護士が言いました。

「彼は、どうしたら麻薬中毒を直せるかを彼女が語り、どうしたら”モンスター” を追放できるかを彼女が告げた事に対し、恨むようになりました」 彼女が付け加えました。

デップの弁護士は火曜日に閉会のスピーチをする予定です。



南部の紳士??を強調しているのは、イコール”ワイフ・ビーター”のイメージがあるからでしょうか? 明日に期待です!





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