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7月23日(木)の審理内容、唯一の目撃者(?)ホイットニーの証言

Posted by リラン on 25.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
7月23日木曜日の審理の内容です。この日は、ハードの最終陳述と、妹のホイットニーのハードの陳述を裏付ける証言が行われました。どうせ、ハードの肩を持ってハードが言ったとおりの事を繰り返すだけ、、、と、思っていたのですが、ホイットニーはとても重要な証人であることに気が付きました。ハードが申し立てているジョニーによる暴行の、唯一の目撃者、、だからです(ホイットニーが主張)。ジョニー側には、ジョニーに対するハードの暴行を見聞きしている目撃者が何人かいるんですよね。

という具合に、ハードを落とすにはホイットニーを崩せ!というわけで、重要な23日から24日となったのでした。


0725 Johnny 23



アンバー・ハードは木曜日、イギリスのタブロイド紙に対する彼女の元夫の名誉毀損訴訟で、彼女の証言を完成させた時、彼女がジョニーデップから受けた数年の虐待の詳細を、世界に知られたくないと主張しました。

4日連続で証言台に立ったハードは、ロンドンの高等裁判所で語ったことは全て真実であると証言しました。

彼女は、彼女とデップの激しい結婚が破綻したあと、彼女はただ 「1人になりたい」 と言い、そして彼女は 「きまり悪さから彼を救いたい」 と言いました。

「私はこれをしたくありませんでした、私は自分に本当に起こったこれらすべての事を人目に晒したくはありませんでした」 とハードが言いました。「私は、私たちの結婚と関係で起こった、すべてのことについて話したくありませんでした」

サン側の弁護士、サシャ・ワスはハードが母親に送った一連のテキスト・メッセージを読み上げました。そこにある1つ2013年3月のテキスト・メッセージには 「彼は頭がおかしい。マム。暴力的でクレージー。これが私が愛する人だということに心が折れました」 とあります。

デップはハードの虐待を平定し、彼女が彼らの関係の攻撃者だったと主張しています。デップは、木曜日、遅れて裁判所に到着したのでハードの証言を聞き逃しました。

ハードに続き、妹の ホイットニー・エンリケス が証人台に立ち、事件の中心にある多くの疑惑の事件について、デップの弁護士エレノア・ローズによって尋問されました。ヘンリケスは、彼女の姉の "ライフライン” を守るため ”最善を尽くしている” というローズのほのめかしを否定しました。

裁判所への書面による証言の中で、ヘンリケスは2013年9月にハードがデップと結婚する事を知り、「結婚しても彼は殴るのを止めるつもりはない」 として、反対したと書いています。

【ヘンリケスの証言については FRONTROW に詳しく出ています。】

裁判所に提出された書面による証言で、ハードは彼女をデップとの関係の様々な時期に、彼女は「パンチ、平手打ち、蹴り、頭突きと(首を閉められた)息苦しさ」 に耐えたと言いました。いくつかの事件は非常に深刻だったので、「彼が意図的に、あるいはコントロールを失って、行きすぎて私を殺すのではないかと恐れた」 と言いました。彼女は、彼が「モンスター」 と呼んだ自己が創造した第三者に、彼の行動の非難をしたと言いました。

この訴訟は、来週終了する予定で、月曜と火曜日双方の弁護士が最終陳述を行う予定です。
AP の記事です。


DAILY MAIL の記事をウェブ翻訳でひと通り読んだところ、ジョニーが裁判所に遅れて到着したのは 将来の映画プロジェクトのミーティングのためだっと、、とありました、嬉しいですね。


ジョニーはどんな時でも何を着てもジョニー風でカッコ良いですねー この日はゴンゾーバッジを付けていたんですね。

0725 Johnny 23、4

日に日にファン(支持者)が多く集まりだして、ハードに攻撃的な罵声を浴びせる人もいるので、裁判所の警備が強化されたようです。下はスマホで撮った写真をチェックしているジョニーファン。裁判所の中庭で皆さん終わるのを待っているらしいです。

0725 Johnny july 23 0725 july 23, fans





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