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ロンドン名誉毀損裁判、7月22日ハードに対する尋問

Posted by リラン on 23.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判12日目、7月22日水曜日の審理内容です。同じく AP ニュースからです。

同じ日の記事で、2015年の感謝祭に2人が、ジャック君やハードの父親と楽しく過ごしているビデオが付いた Daily Mail の記事があるので後であげておきます。そっちの方が面白かったかも、、


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アンバーハードは水曜日(7/22)、英国の裁判所で、元夫のジョニー・デップが2015年3月にオーストラリアで、酔って興奮して暴力を振るった間に、「手榴弾や爆弾」 のように彼女に「30本ほどのボトル」 を投げつけたと主張しました。

英国のタブロイドに対するデップの名誉毀損訴訟の、証人ボックスに入って3日目、女優は、彼女が癇癪を起こし、彼を傷つけたという彼の申し立てに反論した。

ハードはオーストラリアでのデップとの滞在を、「3日間の人質の状況」 に似ていると述べ、その間、デップは薬物とアルコールを大量に摂取した後、「完全に、気が狂ったようになり、手に負えなくなります」 と描写しました。ハードは、デップが映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」 を撮影している間の、オーストラリアのゴールドコーストの借家にいる間、彼女の生命を恐れたと言いました。

この事件は、2018年4月の記事における「ワイフ・ビーター」 として、サンによるデップのレッテル付けの中心的出来事です。サンの弁護は、オーストラリアの借家、バハマの島、プライベート・ジェットを含む様々な場所で、2013年から2016年の間にデップから虐待を受けたとするハードの申し立てに依存しています。

デップの弁護士、エレノア・ローズは、「ハードがオーストラリアにいる間、怒りに支配されると、彼女はまさに自分をコントロール出来ない事が常にあった」 と言いました。

34歳の女優は、「時々怒ったが、しかし、何かを彼に投げるような怒りではなかった」 と言いました。

彼女はオーストラリアで一緒に過ごした2日目の夜に、ボトルを1本壊したことを認めましたが、デップのアルコールの量について議論していた時にそれが起こったと証言しました。

「私はそれをしたことを後悔しています」、ハードは言い、また、デップはしばしば彼に酒を控え、彼を救う為のハードの努力を信用していたと主張しました。

彼女がボトルを粉砕した後、アルコールと薬物の勢いでデップがボトルを投げ始めたと主張しています。

「彼はそれらを1つずつ拾い上げ、手榴弾や爆弾のように投げ始めました」 と彼女が言いました。「次々と、私の方へ、私は後ろでガラスが割れているのを感じました」 彼女は、彼が手に届くところにある全てのワイン・ボトルを投げたと言いました。

ハードはまた、事件の際、ボトルを投げてデップの指先を切断、もしくは彼の頬にタバコを押し付けた事を、真実でないと言いました。彼女はデップが自分自身でしていた事だと言いました。

「私は彼の目の前に立っていました」 とハードは言いました。「それは意図的でした」

ハードは、彼が痛みを感じる事が出来ず、彼女に向かって叫びながら、タバコ彼の頬に刺したと言いました。

彼女はその時、デップがコカインとMDMAでハイになっていただけでなく、酔っていたと証言しました。

デップの弁護士、ロウはまた、2015年12月にロサンゼルスで起きた家庭内暴力事件について、ハードが嘘をついたと非難しました。ハードは書面による証言で、夫婦の関係の「最悪で最も暴力的な夜の1つ」 と述べています。

彼女の証言で、デップは彼女を平手打ちし、髪の毛を引き抜き、アパートの中を引きずり、それから繰り返し彼女の頭を殴ったと主張しています。

ロウは、疑惑の事件の直後にハードを見た看護婦、エリン・ボアラムによって作られた医療メモには、彼女の唇の出血だけで、打撲傷は記載されていないと言いました。弁護士は、出血は彼女の唇を噛む癖から生じると示唆しました。

「もちろん、それは違います」 ハードが答えました。「私は2つの黒い目、鼻の骨折、肋骨の骨折を負っていました、、、全身に打撲傷があったのです」

デップの弁護士はまた、2015年の事件の翌日に、ジェームス・コーデンの「レイト・レイト・ショー」 にハードが出演した短いクリップを流しました。 ロウは、映像はハードの怪我を示さなかったと言いました。

「私は沢山の怪我をしました」 ハードは言い、メイクアップでそれらをカバーしていたと付け加えました。

ハードのメイクアップ・アーティスト、メラニー・イングレッシスは、女優が番組に出演する前に、コンシーラで怪我をカモフラージュしたと裁判所に語りました。イングレッシスは、コンシーラは打撲傷を隠すのに「非常に効果的」 であると言いました。「なぜなら、私の記憶では、それらはそれほど暗くも炎症もなかったので、、、私はそれらをカバーするのに苦労した記憶がありません」

メイクアップ・アーティストは、ロサンゼルスのからのビデオ・リンクで、ロンドンの裁判所のヒアリングに出席したことを確認しました。

高等裁判所の最初の9日間で、アンドリュー・ニコル判事は、デップと彼のバージョンの出来事を支持する幾人かの、彼の現在と元雇い人からの証言を聞きました。デップの証言の中で、彼がハードによって虐待されている人であり、彼女は彼に対して暴力的だった歴史があると言いました。

裁判所に公開された書面による証言の中で、ハードは彼らの関係の様々な時期に、「パンチ、平手打ち、蹴り、頭突きと窒息」 に耐えたと言いました。彼女は、いくつかの事件は「非常に深刻」 だったので、「私は彼が意図的に、または単にコントロールを失って行き過ぎ、私を殺すのではないかと恐れました」 と言いました。彼女は、デップは彼が”モンスター”と呼んだ自身で作り出した第3者のせいにして、彼の行動を非難したと言いました。

木曜日 (7/23) はハードの証言の最終日になる見込みです。







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