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ロンドン、7月16日(木)の審理内容、ヴァネッサ達は証人から外れた

Posted by リラン on 17.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
ロンドン高等裁判所での7月16日木曜日(通算、裁判8日目) の審理の AP通信 の記事です。 この日は、ジョニーの警備担当(元ロサンゼルス保安官代理)ショーン・ベットのジョニーがハードから受けた暴力について多く審理されたようです。

また、昨日と今日、ビデオでの(?)証言が予定されていたヴァネッサとウィノナに関しては、サン側がすでに提出されている彼女達の証言に異議を唱えていないので、必要なくなったとジョニー側の弁護士が判断して、2人の登場はなくなりました。注目されて可哀想だから良かったと思います。


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ジョニーデップのセキュリティ・チーフは、夫婦の嵐のような結婚の間に、アンバーハードがデップを身体的に虐待したと主張し、デップが元配偶者に暴行したと非難した、英国のタブロイド紙に対するデップの名誉毀損訴訟を支持する証言をしました。

弁護士はまた、デップの元ロマンチックなパートナー、ウィノナ・ライダーとヴァネッサ・パラディ、2人からの声明を発表しました。彼女たちは彼女たちが知る親切で愛情深い男性と、ハードの暴力の告発とは折り合いがつかないと述べています。

デップは、2018年4月の記事で「ワイフ・ビーター」と呼ばれる記事をめぐって、ザ・サンの出版社であるニュース・グループ・ニュースペイパーズと、同紙のエグゼクティブ・エディター、ダン・ウートンを訴えています。彼はハードを虐待したことを強く否定しています。

木曜日(7/16)提出した証言の中で、警備員のショーン・ベットは「2人の関係を通じて、ハードさんは言葉や肉体的にデップさんに対し虐待的でした」 と述べました。

「私はデップさんに向かってハードさんが怒鳴るのを何度も目撃しました。また、デップさんから、ハードさんに身体的に虐待されたと何度も聞きました」 と、彼が多ました。

デップの下で10年間働いた元ロサンゼルス保安官代理のベットは、ハードが「暴力的モード」 になっている悪い状況から、デップを定期的に切り離さなければならなかったと言いました。

「ハードさんは飲んでいる時、よくこんな振る舞いをしました。私はすぐにその兆候のサインを学んだので、私たちはそれがエスカレートする前に、その状況から逃れる事ができました」と、彼は言いました。

サンの弁護は、バハマ、オーストラリア、プライベート機などの場所で、2013年から2016年の間に、デップによる暴力のハードの申し立てを14件に依存しています。デップはそれら全てを否定し、ハードは彼らの不安定な関係の間に攻撃者だったと主張し、彼は「起こるのを待っている犯罪現場」 になぞらえました。

1週間半の宣誓証言に中で、アンドリュー・ニコル判事は、デップーーハードが彼に対する偽の申し立ての関係書類を編集したロシて非難ーーと、同じく彼の事件への言い分を支持した、数人の現在と元の雇い人の証言を聞きました。

ハードは、彼女が来週証人ボックスに入る時、彼女の側のストーリーを与える予定です。

ベットは木曜日にサンの弁護士サシャ・ワスから反対尋問を受け、彼のハードの顔や体に痣などを見たことがないが、妻によって付けられたデップの打撲傷は数回見たという証言に疑問を呈しました。

ベットが撮影した俳優の傷ついた顔の写真の日付について論争があり、ワスはベットが雇用主を守るために嘘をついている事を示唆しました。

「マム、あなたは私を100回嘘つきと呼ぶことが出来ます。しかし私は嘘つきではありません、真実を述べています」 ベットは言いました。

デップの元ロマンティック・パートナー、ヴァネッサ・パラディーとウィノナ・ライダーは、証拠を提出する予定だったが、デップの弁護士は木曜日、「彼らがここにいてくれたら嬉しかったが、サンは彼女達がデップから虐待された事がないという主張に、異議を唱えていないので」もはや呼ぶ必要はないと言いました。

書面による証言の中で、ライダーはデップに対する「告発を聞いてショックを受け、混乱し、動揺した」 と述べました。「彼は、決して、決して、暴力的ではなく、虐待的でもなかった。彼は私が見た限り、誰にも暴力的でも虐待的でもなかった」 と書いています。

「私は誰も嘘つきとは呼びたくありませんが、ジョニーとの私の経験から、そのような恐ろしい告発が真実であるとは信じられません」と彼女は付け加えました。

パラディは証言の中で、彼が「親切で、気配りがあり、寛大で、非暴力的な人であり父親」 である事を常に知っていたと言いました。

彼女は、ハードの虐待の申し立ては「私が知っている本当のジョニーのようでなく、長年の個人的な経験から、彼は私に対して決して暴力的でも虐待的でなかったと言う事が出来ます」 と言いました。



リーガルドラマの1シーンのようなジョニー、こんな時でも腰にチーフを着けているんですね、マスクと兼用?

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残念ながら、私が訳しているAP通信はその日の全ての証言内容を網羅しているわけではないようで、、短くて助かったんですけど、、7月16日にはスターリング・ジェンキンスさん(承認リストでは7/13に) という方の証言があったようです。ハードの誕生日翌日にあった出来事などが、コチラ の 日本語の記事に詳しく書いてあります。併せてお読みください。こっちの方が面白い、、ベッドの、、、を見つけたハウスキーパーさんの話とかも何日目かに証言されたようなんですが、、これも面白そう、、なんか、ジョニーが勝てそうで余裕が出てきました。





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