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ロンドン名誉毀損裁判、Day 4 (7月10日)

Posted by リラン on 14.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
サン紙に対する名誉毀損の裁判、4日目(7月10日、金曜日) 、第1週最終日の内容です。 同じく AP通信 の記事です。

最初のところでジョニーが、ハードの虐待の主張に今も悩まされている、、と言う発言があるのですが、「人々の自分を見る目が、シンデレラからカジモドに変わった」 と言うのがあって、わかりにくい比較だなー!と思って調べましたが、カジモド(Quasimodo) は”ノートルダム・ド・パリ” のお話が元になって広がった、醜い容姿の怪人・怪物のキャラクターだと言うことです。。それは良いとして、以前のイメージがシンデレラ、、って可笑しいですよね?


0712 day 4


ジョニー・デップは金曜日にロンドンの裁判所で、元妻アンバー・ハードの、彼が彼女を虐待したと言う主張により、人々の目が「シンデレラ」 から「カジモド」 に変わり、惨めなままに置き去りになった、と言いました、

彼はまた、ハードまたは彼女の友人の一人が、彼らのベッドで排便をしたと彼が非難した事件の後、彼らの大荒れの結婚が崩壊したと言いました。

「私はそれが、2人の関係の奇妙にふさわしい終わり方だと思いました」 彼は言いました。

高等裁判所の証人ボックスで、デップはハードとの爆発しやすい関係について述べています、それは時々肉体的になる悲鳴の争いに推移しました。

しかし、彼はハードを殴る事を強く否定し、彼女が彼に対するフェイクの主張の一件書類を『保険証券』 として集めたとして非難しました。

デップは、カップルが別れる引き金になった1つは、2016年4月ハードの30歳のバースデイパーティの翌朝に、清掃係が彼のLAペントハウスの彼らのベッドで”geces(糞便)” を見つけた時に怒ったと言いました。ハードは、パーティの後にカップルが争い、彼が彼女にワインの大瓶を投げたと主張します、デップはそれを否定します。

ハードは、排便事件の罪をヨークシャーテリアのピストルとプーにおわせたが、デップはそれが人間がやったと確信している。

「それは3ポンド、4ポンドの犬によるものではありませんでした。私はそれがハード自身か、この事件に関与するハードの仲間の1人であると確信しました」 彼は言いました。

彼は最初、『Amber Turd(糞)』 に言及した、1つのテキスト・メッセージで、このバカバカしい出来事を笑いました。

しかし、その直後、彼は結婚生活を救うことは出来ないと悟り、「私は彼女に関わりたくないと思うようになりました」と言いました。

デップは、離婚を友好的にしようとしました。裁判所は、彼がハードに送ったテキストメッセージ、「私の全ての愛と後悔、、私はあなたに良いことしか望んでいません」 を読み上げました。

「悪い部分が終わったので、その時点で毒が必要だと思わなかった、それはリレーションシップだった。そして、今、我々はそれを終わらせなくてはならなかった」 と、彼が言いました。

しかし、2016年6月までに、デップは世間に「妻を殴る男」 として描写されているのを感じ、「かなり辛く」 なったと言いました。

「私は、例えが許されるなら、シンデレラからカジモドへ0.6秒でなった、私は声がなかった」 と彼は言いました。

その8月、デップは仲間にテキストを送り、ハードが 「全世界的な恥をかきたがっている、彼女はそうするつもりだ」 と書きました。

2016年5月にハードは、デップに対する接近禁止命令を取得し、LAのペントハウスでの諍い中に、彼女を殴ってケータイ電話を投げつけ、頬に打撲傷を負ったと主張した。デップはこの申し立てを否定しています。

その日の夕方、911番通報の後にペントハウスに来た警察官は、ハードの顔に怪我の兆候は見られなかったと言いました。

LAPD(ロサンゼルス市警)の巡査メリッサ・サエンツは、ビデオリンクにより証言し、彼女は「非常に徹底的に操作をした」が、赤い傷や打撲傷は見なかったと言いました。彼女は、サンの弁護士サシャ・ワスの「あなたが言って行ったこの事件に、あなたは注意を払わなかった」 というほのめかしを退けました。

巡査サエンツは、ハードは非協力的であり、告発を望まなかったと、言いました。警察は、犯罪は行われていないと結論しました。

サンの防御は、バハマの彼のプライベートアイランド、オーストラリアの借家、プライベート機を含む場所で、2013年から2016年の間にデップから受けた暴力の合計14件のハードの申し立てに依存しています。デップは、それの全てを強く否定しています。

性的暴行の申し立てに関連する金曜日の公聴会の短いセクションは、サンの弁護士の要求に判事が同意した後、非公開で開かれました。

デップは、彼の弁護士デビッド・シャーボーンから、不安との戦い、不安感と嫉妬、そして”怒り、強い怒りの激しい爆発” に直面した2014年8月からのハードの”薬物乱用の歴史” に言及した医療ノートについて尋ねられました。

弁護士はデップに、その記述は彼のハードの経験と一致しているかどうかデップに尋ねました。

「イエス」 とデップは言いました。

シャーボーンは、他の女性が、デップが彼女を殴ったと非難したことがあるかどうかと尋ねました。

「No、Sir」 とデップは言いました。






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