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ロンドン名誉毀損裁判、Day 3 (7月9日)

Posted by リラン on 13.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
サン紙に対する名誉毀損の裁判、3日目(7月9日、木曜日) の内容です。 同じく AP通信 の記事です。


0713 day 3, 2


ジョニー・デップは木曜日(7/9)、アンバー・ハードとの関係は、「(出来事などが)起こるのを待っている犯罪現場」 だったが、”パイレーツ・オブ・カリビアン” 撮影中のオーストラリアで、薬物の影響で暴れて彼女を暴行した事は否定した。

サン紙の防衛は、2013年から2016年の間の、デップによるハードへの暴力の、合計14の申し立てに依存しています。デップはそれらのすべてを強く否定します。

サンの弁護士サシャ・ワスによる反対尋問で、デップは薬物やアルコールを断とうとしていた時期の、ハードとの爆発し易い関係、時にちょっとした間違い、を描写しました。彼は自分が ”絶え間ない tailspin (落ち込み)” を感じるようになり、何度もハードに言った事を思い出した 「聞いて、私たちは(事件が起きる)のを待っている犯罪現場です」 しかし、彼は暴力的である事を否定しました。

デップは、2015年3月に彼女がオーストラリアでデップから「3日間の攻撃の試練」 にさらされたというハードの主張を退けました。そこでデップは5作目のパイレーツ・オブ・カリビアンに、キャプテン・ジャック・スパロウとして出演しました。

「私はそれを激しく否定し、それが ”平凡な作り話” とまで言うでしょう」 と、彼は言いました。

デップとワスは、論争のあったオーストラリアでのエピソード、、その結果、夫婦の借りた家はゴミ箱に捨てられ、デップの指先は骨まで切断されました、、の詳細を巡ってやり合いました。 

デップは、ハードがウォッカボトルを投げつけて指先が切り落とされたとして、非難しています。彼女は指が切断された時部屋にいた事を否定します。

ハードによれば、デップはコカインを鼻から吸い、ジャック・ダニエルズをボトルからがぶ飲みし、ハードに喚き散らし、彼女の頭を冷蔵庫に打ち付け、卓球台に投げつけて、窓を壊したと、、と言う事です。

「これらは捏造です」 彼は言いました。

彼は薬物の服用を否定したが、カップルが議論したことは同意しました。彼は「私は禁酒を破る事を決めました、なにも気にしません。自分を麻痺させる必要がありました」

デップは、夫婦の議論の後に家が「崩壊した」 と弁護士に同意しました、それは彼が ”postnuptial agreement(婚姻後財産取り決め)に署名するよう求めたハードの不幸により引き起こされたと言いました。

裁判所では、落書きで覆われた鏡の写真が示され、デップは血まみれの指先をペンキに浸して書いたと認めました。

しかし、彼は家の被害のほとんどはハードに責任があると言いました。

「それは完全に真実ではありません」 ワスが言いました。

「ありがとう、しかしそうではありません」 とデップが応戦しました。

ワスはまた、2014年にバハマの彼のプライベート・アイランドで、彼が "オピオイド・オキシコドン” の常用を破ろうとした時に、ハードを激しく攻撃したと主張しました。

ワスは、当時デップは、彼がクリーンになるのを助けるハードの努力を賞賛したと言いました。弁護士は、デップがハードの母親に送ったメッセージを読み上げた、「あなたの娘は、この哀れな年寄りのジャンキーの世話をするという、悪夢のような仕事をはるかに良くやっています」 と言い、彼女の「ヒロイズム」 について話しました。

ハードはデップが、彼女に対して暴力的になったと主張します。

彼は身体的暴力を否定したが、彼が 「flipping ひどい」 そして 「screaming 叫んでいる」 と言う、ハードの主張は正しいかもしれないと言いました。

「私は体調が良くなかった。これまでの人生で経験したことのない最低のポイントだった」 と語りました。

デップは、彼の言動について”ウソ” のスラングである ”porky pies” と語ったハードを非難しました。

彼は物に当たる(壊す)ことは認めました、そして「愛する人に当たり散らすよりは良い」と言いました。

デップは法廷で、アルコールや薬物の影響を受けている間に、思い出せない事をしたかもしれないと認めている。しかし、身体的虐待を受け、それを覚えていない可能性は否定しました。

「確かに、記憶の喪失はありました、しかし、どんな記憶の喪失にも、記憶のカケラはあります」 とデップは言いました。

オーストラリアの口論の後、医師へのテキストメッセージで、デップはハードをこう呼んでいます「意地が悪く、邪悪で、復讐心が強い」、そして「名声を求めて死に物狂い」 と言い、「これがおそらく私を捕まえた理由だ」 と、付け加えました。

ハードは、デップが彼女のキャリアに脅かされていると感じ、ジェームス・フランコとビリー・ボブ・ソーントンを含む彼女の男性の共演者に嫉妬していたと主張しました。

彼はまた、彼女が彼のタトゥーの1つを笑った時彼女を殴り、彼女の愛犬を車の窓からぶら下げ、犬を電子レンジに入れると脅したというハードの主張を否定しました。

ワスは、「結婚して数ヶ月たった2015年12月、あなたは酔って怒っている時に、ハードさんに対して日常的に暴力を振るっていた」 と主張しました。

ワスは、カップルのLAのペントハウスでの1つの争いの間に、デップはハードのワードローブを捨て、デカンターを投げつけ、彼女を叩き、髪の毛を掴んで引っ張り、頭突きをし、2つの目の痣をもたらしたと、言いました。

弁護士は、デップは「手に負えない怒りで」 そして「彼女を殺すつもりだと叫んでいる」 と言いました。

デップはハードがアグレッサー(aggressor 正当な理由なしに攻撃を行う者) であり、彼は彼女を抑止しようとしただけだった「彼女が暴れて、私を殴るのを止めただけ」 と主張しました。






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