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サン紙を相手取った名誉毀損の裁判、Day 2(7月8日)

Posted by リラン on 12.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
サン紙を相手取った裁判、2日目を訳します、、って全部訳したところで更新を失敗して消えちゃった、、、茫然自失。。。

なので、記憶のあるうちに、箇条書きみたいになると思いますが記録しておきます。1日目と同じ "AP通信”の記事です。


0712 day 2, 3


ハードもデップも裁判にかけられているが、この事件は彼らの大荒れの結婚の間に、支配し、暴力的で、欺瞞的であると互いに非難する元配偶者同士の対決である。

新聞社の弁護士サシャ・ワスは、ハードが書いて送ることのなかったデップ宛の電子メールを読みあげました。その中で彼の行動を「圧倒的なdisco blood bath」 と呼んでいます。「私はこれ以上やれません、ジギル博士とハイド氏のようなものです。あなたの半分を私は狂おしく愛し、もう半分は私を恐れさせます。あなたは何度も私を傷つけました、肉体的にも感情的にも」 と、彼女は書いています。

デップは、その電子メールは「ハードさんが一式書類を用意していた」 という証拠であり、「保険にかけるようなもの」 だと言った。

デップは大量の飲酒と薬物使用を認めているが、そのせいで彼が ”モンスター” になったというハードの主張は「妄想」だと言った。

サンの弁護は、ロサンゼルす、オーストラリア、日本、バハマ、プライベート機などの場所で、2013年から2016年の間にデップにより14件の暴力を受けたとするハードの申し立てに依存している。

ワスは、2014年、ボストンからロサンゼルスへの飛行機による移動中にデップが、ハードがジェームス・フランコと浮気していると信じて激怒し、ハードを平手打ちし背中を蹴ったとのハードの主張について尋ねました。

デップは、ハードを暴行したり、フライト中に抑制が効かなくなった事もないと否定しました。

ワスはその後、デップが友人の俳優ポール・ベタニーと交わしたテキストメッセージを提示しました「粉末、ウヰスキーをハーフボトル、千本のレッド・ブル、ウォッカ、丸薬、2本のシャンペン、を機内に」 メッセージはその結果を書いています「意識喪失、わいせつな言葉を喚き、周りの人を侮辱」

「私は記憶にない事をしたかもしれません、しかし私は暴力的な人間ではありません、特に女性には」 とかれは主張しました。

「私はハードさんを殴らなかったし、なおかつ、私はハードさんを殴った事はない」 と、2日目の灰色のスーツ、青いシャツ、模様の入ったネクタイを着けたデップが証人ボックスで言いました。

彼はまた、2013年 ハードが "WINO FOREVER”と書いた彼のタトゥーを笑ったあと、ハードを殴った事を否定しました。彼は、それが何年も前に女優ウィノナ・ライダーと別れた後に ”WINONA FOREVER” から変更されたものだと言いました。

「私は、私のタトゥーについての言い争いを思い出せません」 と、デップが言いました。

デップは、ワスよって与えられた暴力の全ての主張を否定しました。

「Hoax(デマ、でっち上げ、捏造) は、おそらく使える最良の言葉です。なぜなら、全ての申し立てが明らかに真実ではないからです」デップが言いました。

彼は、ハードが暴力的な人物だったと主張し、飲み物やタバコなどで彼を攻撃し、ウォッカボトルを投げつけて彼の指を切断したと主張します。

裁判所は、ハードは魔女なので燃やそう、と冗談を言ったデップとベタニーのテキストメッセージを含む、カップルの毒々しい関係の証拠を聞きました。

ハードからデップの姉へのメッセージには、デップが別の友人マリリン・マンソンと酒浸りになっているという、心配を表明していました。

デップは、彼女が彼の、飲酒と薬物摂取をコントロールしようとした時、「レズビアン・キャンプ・カウンセラー」 と呼んだ事を認めました。

ハードの愛犬ピストルを、車の窓からぶら下げた、とされる事件について尋ねられたデップは、「それは絶対的で、完全な嘘です」 と言いました。「私のユーモアのセンスはややゆがんでいますが、それは、私の面白いと思う考えではありません」 と、彼は言いました。

彼は、彼の記憶がアルコールと薬物乱用で損なわれたのでは?という弁護士のほのめかしを否定しました。

彼はまたハードが、彼の飲酒と薬物使用を抑制しようとしたかどうかについてワスと衝突しました。ハードは、彼がシラフになるようにサポートしようとしたし、彼らの関係の中でコカインを使用したことがないと主張しています。

しかし、デップは、ハードが ”何度も” 彼女の歯茎に薬物の一部を擦り込む前に、彼のためにコカインのラインを刻んだと主張しました。
ワスがハードは夕方にワインを2、3杯飲むことが多いと言った時、デップは「2本か3本」 と、言い返しました。

「それは全くのナンセンスです、デップさん」 と弁護士は言いました。



やられっ放しのようにも見えますが、ジョニーは冷静にユーモアも交えて答えているようです。「酒を飲んだり、薬物使用で記憶にない事をしたかもしれない」、、発言は相当マズイのではないかと思いますが、他のことも正直に話している、、と、解釈されればプラスに働くかもしれません。






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