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ディズニーのパイレーツ映画、女性主役の別バージョンが作られる

Posted by リラン on 28.2020 パイレーツ・オブ・カリビアン 0 comments 0 trackback
よく理解できない話ですが、ディズニーが 『パイレーツ・オブ・カリビアン』 シリーズで、マーゴット・ロビーを主演とする新作を作るということです。脚本は、ワーナー・ブラザースのDCコミックもの 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』 でマーゴット・ロビーと組んだ クリスティーナ・ホドソン。これは、パイレーツ・シリーズの続編でもスピんオフでも無く、独立した物語になるそうです。

数年前から(ジョニーが出るか出ないかで問題となっている)一作目からの脚本家テッド・エリオットとクレイグ・マジンが書いているシリーズの続編はそのまま生きているらしく、ジェリー・ブラッカイマーさんが両方のプロデュースをするということです。

パイレーツ・オブ・カリビアン』ブランドのもとに新たなストーリーとキャラクターを展開する

マーゴット・ロビー板は ”契約交渉の初期段階” だという事ですから、テッド・エリオットが書いている方が先に作られるんだと思いますが、変な事になっちゃっています。

”マーベルコミックのアベンジャーズ” とか ”DCコミックのジャスティス・リーグ” とかみたいに、流行り(?)のシネマティック・ユニバースを目指しているのかも。


最初に報道した Hollywood Reporter の記事、少し訳します。

プロットの詳細はデイビー・ジョーンズのロッカーに保管されています(ジョークでしょうねー)が、初期の開発では、海賊ジャック・スパロウを中心にした、ロングラン・シリーズのスピンオフではなく、ディズニーランドのロングラン・アトラクションにインスパイアされた、パイレーツ印しの新しいキャラクターを持つ、完全にオリジナルの物語を目指します。

新しいプロジェクトは、すでに発表されたパイレーツの作家テッド・エリオットと グレイグ・マジン(スノーホワイト 氷の王国)が開発中の、人気シリーズのリブート(再起動)とは別であると言われます。

長年のパイレーツのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが、エリオット/マジンのプロジェクトと、この新しい ロビー/ホドソン版の両方をプロデュースするためにセットされています。

パイレーツ・オブ・カリビアンは、5本の長編映画で45億ドル以上を売り上げ、史上最も収益性の高い映画の1つです。しかし、ジョニー・デップが率いるパイレーツ・シリーズは、2017年の5作目(最後の海賊)で、シリーズ1作目(呪われた海賊)以来2番目に低い興行収入で、その年齢を感じさせました。スタジオは、新しい才能からの物語でブランドを復活させる方法を計画しています。

2019年マーゴット・ロビーとクリスティーナ・ホドソンは、”Lucky Exports Pitch Program” を立ち上げました。これは、スタジオに女性に特定した脚本家を雇ってもらって、アクション中心の映画を撮る女性脚本家支援のプログラムです。


ハリウッドは今、女性を(俳優でも脚本家でも監督でも、、)もっと使おう、、という流れがありますから、(主演男優はギャラが高いし)潮流には逆らえないところもありますね。ゴースト・バスターズもオーシャンズ・シリーズも、、スター・ウォーズだって最近のは女性が主演だったし。。マーゴット・ロビーは好きな女優なので、できる事ならジョニーとの共演話が聞きたかった。

0628 Cptn Jack 0628 Pirates margotto







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