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サン紙の裁判にハードの元アシスタントの証言、&新しい裁判スケジュール

Posted by リラン on 20.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
数日前に、ハードへの名誉毀損訴訟の証拠として、ヴァネッサとウィノナが書いて、ヴァージニア裁判所に提出したジョニーを擁護する声明が、“サン紙”での裁判にも証拠として使えるとロンドンの裁判所により許可された、、というニュースがありましたが、今回また、ジョニーに有利になる判断が示されました。 コチラで(一部を)記事にしたハードの元アシスタントの女性の証言が有効とされました。

新型コロナのために延期になった裁判日の新しい(正式な)スケジュールは、、

ロンドン王立裁判所(対 サン紙への名誉毀損) 7月7日から3週間
バージニア(フェアファックス)裁判所(対 ハードへの名誉毀損) 8月3日から2週間
 (※2019年11月から変更なし)
昨日新しいスケジュールが発表されて、 2021年1月11日 に延期になったそうです!


ガーディアン・オンラインの記事からです

アンバーハードの元使用人からの証言は、彼が前妻に暴力的だったとするサン紙に対する名誉毀損の申し立てに、事件の一部を形成するとして高等裁判所は裁定を下した。

高等裁判所の裁定で、ジャスティス・ニコル判事は、ハードの元パーソナル・アシスタントであるケイト・ジェームス(Kate James)からの、限定的な証言の一部が今後の裁判で使われると宣言しました。彼女は身体的暴力の兆候を見たことがないと証言した。

しかし、判事は、彼らの(車の)整備士デビッド・キラッキー(David Killackey) からの証言は、無関係であるとして却下しました。それは事件とは認めないだろう。(過去記事は コチラに )

デップは、2018年4月に彼を「ワイフ・ビーター」と呼んだ記事で、同紙の出版社であるニュース・グループ・ニュースペーパーズ(NGN) とその編集長ダン・ウートン(Dan Wootton) を訴えている。

彼の決定を伝えながら、判事は言った 「私は(デップが)キラッキー氏を(証人として)呼び出す要求を拒否します。私は(デップが)ジェームスさんを ”限定的な証拠のために” 呼ぶ事を許可します」

ニコル判事は、”深刻、または厄介な争い” を見たことがない事、および、肉体的暴力の兆候を見たことがない事、に関してジェームスの証言を認めると述べた。

米国国土安全保障省との交渉におけるハードの信頼性に関係する、ジェームスの声明のその他の問題も裁判に含まれます。

先週の予備審問で、デップの弁護士は、彼の元パートナーであるヴァネッサ・パラディがデップを、「親切で、思いやりがあり、寛大であり、非暴力的な人物であり、そして父である」 と証人陳述で述べたと言った。

デップの弁護士は、出版社に対する訴訟の一環として、デップとの間に2人の子供がいるパラディスト、1990年代にデップと交際していたウィノナ・ライダーからの証言を提出した。彼らの証言は NGN によって反対されなかった。

デップを代表するデヴィッド・シャーボーンは法廷文書で、パラディとの関係が終わったのは、彼がハードと交際を始め暴力を受け始めたとハードが主張する少し前の事だった、と述べた。

彼女は声明の中で、「私は25年以上ジョニーを知っています。私達は14年間パートナーであり、2人の子供を一緒に育てました。ここ数年を通して、ジョニーは親切で、思いやりがあり、寛大で、非暴力的な人であり、父親である事を知っていました」加えて「私は彼に暴力的、または虐待をされた事はありませんでした」

ライダーの声明では「私はハードの告発が理解できません。彼は、決して、決して私に暴力的ではなかった。彼は、決して、決して私を虐待しなかった」 と述べている。

ハードのスポークス・ウーマンは言いました 「今日の判決が示すように、デップ氏のチームは無関係な証拠を導入しようとしています。これは、人々がデップ氏の行動に焦点を当てないように、ハードさんを汚し、事実から気をそらせるために計画された、彼らの戦略の明確な特徴の1つです」


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