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2月のベルリン国際映画祭、JENS KOCHさん撮影のジョニー

Posted by リラン on 26.2020 映画祭・AWARDS 0 comments 0 trackback
今年2月のベルリン国際映画祭でフォトグラファー JENS KOCH により撮られたジョニーです。


0326 Berlin


オリジナルはこちらです。二枚目が撮影時の動画になっています(音無し)



先月、私達のベルリン映画祭のスタジオでスーパーキュートなジョニー・デップ、、


当時のツイッターにはこんなコメントが ジョニー・デップ、私達のステキなベルリン映画祭のスタジオで。なんという1日だったでしょう、彼はなんてステキで穏やかな人だったでしょう。これは私が撮った数少ない写真の1つです、なぜなら、私たちは私達のお気に入りのドイツのバンドについて長いお喋りをしたので。要するに私達は恋に落ちています。




コロナ騒ぎで2月のベルリン映画祭が遠い昔に思えます。3月11日付の“映画com” に、真田広之さんと美波さんのインタビューがあり、ジョニーの事も話題になっていました。

0326 sanada minami

真田もデップも、役作りには並々ならぬ準備をする一方で、現場では柔軟に、その場の空気や感情に対応する。デップとの共演シーンが多かった美波は、彼の即興的な側面が印象的だったと語る。

美波「彼と芝居をすること自体には、そんなに気後れやストレスはなかったんですが、英語で芝居をするのがまずきつくて。とくに彼はインプロビゼーションをするので、それも大変だったんですよ」
 真田「テイクごとに演技が新鮮に変わるからね」
 美波「時々なにを喋っているか、こっちがわからなかったりするんですけれど(笑)、感情って音に出るので、それで理解できるんだなあと。正直一生懸命すぎてわたしは反省する余裕がなかったですが(笑)、彼の現場に対する思いとか、そこにいる在り方というのは、すごく勉強になりました。ジョニーはやはり、みんなに愛されるスターだなと(笑)。それってすごいことですし、そういうエネルギーがいい芝居にも繋がると思いました。彼は愛されキャラなんですよ(笑)」


聞きなれない インプロビゼーション という言葉は「即興」 という事らしい。アドリブを入れるって事かな?






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