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23日開始予定のサン紙を相手取った裁判は新型コロナの影響で延期に

Posted by リラン on 22.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
“The SUN”を相手どった裁判に関する様々な話が出て来ていましたけれど、どれが重要か、どれが訳す価値があるのか、、迷っているうちに益々手がつけられない(記事の量が)状況になっていました。ここら辺で、目立ったところを訳してみます。新しい情報として、、23日から行われる裁判が、新型コロナウィルスの関係で延期になりました。

コチラの記事によると、(新型コロナの影響で)ジョニーは現在南フランスの家に居て移動できない状況。また、ジョニーの弁護士2人が自宅隔離の状況にあると言います。

ジョニーデップの“サン紙”に対する名誉毀損のバトルは、コロナウィルスのために、俳優がフランスからロンドンに飛ぶ事が出来ないので延期されました。

デップ氏、前妻アンバーハード、両人は、カリフォルニア州に住む他のハリウッド・スターや証人と共に、高等裁判所のヒアリングを受ける予定です。

しかし、10日間の日程で月曜日(3/23)に始まる予定の裁判の開始は、新型コロナの世界的広がりにより、危ぶまれました。今朝(3/20?)ニコル裁判官は、“サン紙”の弁護士アダム・ウォランスキーから、世界中の証人から証言を取るために、ビデオ利用して公聴会を進めるよう急かされました。

ウォランスキー氏は、裁判が開かれるのであれば、ハードさんは月曜日にアメリカからロンドンに飛ぶ意思があり、デップ氏は遅れを求める“臆病者”であると示唆しました。

しかし、裁判官は、新型コロナのおかげで渡航制限、ビデオリンクの制限、弁護士、ジャーナリスト、一般市民を含む(裁判に)参加予定人数の組み合わせにより、延期しなければならないと述べた。「今は平時ではありません。英国は他の多くの管轄区と共に、新型コロナ流行の真っ只中にあります」 彼が言いました。

『ビデオリンク: 裁判所と別の場所にいる証人等に対して、ビデオモニターを用いて尋問を行う事』

デップの弁護士2人は、すでに自己隔離している、と同時に、俳優自身は現在南フランスで自己管理(自宅待機?)していて、今週末(3/21)に英国に戻れないと裁判所では聞いている。

裁判を継続するための予備的な取り組みは、証人がリモートコントロールで証言するための、ビデオ会議場がカリフォルニアで用意されました、彼らは、英国の裁判所の開廷時間に合わせるため、夜中に出席する必要がありました、

ウォランスキー氏は裁判所に、彼女の元夫が虐待的だったと証言する予定のハードは、「この裁判を起こし証言する事により、天と地を動かす準備が出来ている」 と語りました。「彼女は現在カリフォルニアにいますが、海外に行く事の問題があり、旅行する事による健康へのリスクがあるにも拘らず、彼女は今日ロサンゼルスを発つ便を見つけました」

裁判官は、争っている元夫婦の両方が、証言のため法廷に立ち、尋問され、証拠書類を見せられるのが望ましいと述べ、ロンドンに来たいというハードの願いを受け入れました。しかし彼は、デップ氏がフランスの“ロックダウン(封鎖)”のおかげで海外に出る事が出来ないかも知れないと言いました。「フランスの法が彼の出発を禁止している場合、デップ氏のリソースは答えではない」と言いました。

裁判官は次のように付け加えました 「技術的な助けは非常に有用で、ビデオリンクで証言を聞くなど、しばしば使われますが、欠点が少なからずあります。その方法で、ハードさんや申立人の証言を聞いても、この事件の公正な処分に導くとは思わない」

今朝明らかにされた最新のメッセージ、ウォランスキー氏はデップ氏から(タレントエージェンの)クリスチャン・カリーノに宛てた2016年8月のメールを読み上げました。デップ氏はハードさんについて言っています「彼女は世界的な屈辱を求めている、彼女はそれを手に入れようとしている」彼は女優のことを、“金目当て” “低レベル” “dime-a-dozen ありふれた” “mushy さえない” “pointless 的外れ”と、記述し、 メッセージの終わりには「今となっては、私は手段を選ばないだろう(Now I will stop at nothing」 と言っています。

ウォランスキー氏は、裁判を進めると主張する中で、デップ氏の “悪意のあるリークと中傷の継続的なキャンペーン” を非難した。

ジェニファー・アフィア(Jeniffer Afia) は、デップ氏の立場で、「彼の評判を正当化する」 ために、出来るだけ早く裁判が行われる事を望んでいると語った。



3月14日に出て来たジョニーとジーナさんの写真は、南フランスの家で撮られたものらしい。ジョニーが指輪をしていないのは、コロナウィルスへの警戒(手洗いの邪魔になる?)のためじゃないか、、と、書かれたファンサイトのコメントがありました。考え過ぎかな?

0322 Johnny Gina


2016年8月のジョニーからクリスチャン・カリーノさんへのメールが読まれたとありますが、少し前に出た記事で、2016年7月にハードlからカリーノさんに連絡が入り、(接近禁止命令を自分から要求しておきながら)ヴァンパイアーズと北米ツアー中だったジョニーに会いに行ったという驚きの話がありました。

2016年8月周辺で起きた出来事

5月23日 ハードが裁判所に接近禁止命令と離婚申請の書類を出した。(5月21日の争いでジョニーからスマホを投げつけられて顔に怪我をしたと主張)

7月22日 ツアー中だったカリフォルニア、ローナート・パークにハードが来たらしい(話し合いの為?)
8月05日 示談に向けた話し合い、合意に至らず
8月06日 8/15、16の裁判前のジョニーの弁護士によるハードへの公聴会、その場に来たがヒアリングを拒否
8月11日 ハード側から新しい離婚の条件が提示される
8月12日 “TMZ” から(ハード側がリーク?)ジョニーがキッチンで怒り狂っている映像が公開になる(ハードが撮影)
8月13日 ハードへの再度のヒアリング
8月14日 新たな若いの申し入れ、双方の弁護士が8/17からの裁判の前に和解を望んでいる
8月15日 (ハード側のリーク?)オーストラリアでのジョニーの損傷した指の写真と、“ビリーボブ・ソーントン”との仲をジョニーが疑ったらしい写真が公開に
8月16日 翌日から始まる裁判を前に示談が成立、ハードがDVの訴えを取り下げた



今、ジーナさんのインスタをチェックしたら、4日前にロンドンに戻ったようなコメントがありますね 「私たちの意思に反して大急ぎで英国に戻りました」 ??



ワンコを抱いているのはティム監督らしい、、テーブルに写っている。ジョニーの傍に居てくれるのは嬉しいですね。





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