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“サン紙”を相手取った訴訟、3月6日裁判前の公聴会の内容

Posted by リラン on 08.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
Mail Online 3月6日付の記事です。この日も裁判前の公聴会が開かれたようです(ジョニーは出席しなかった)。


ジョニーデップは今日、高等裁判所の名誉毀損裁判の前に、彼が持っている前の妻アンバー・ハードの全てのオーディオ記録を引き渡し、彼の医療記録に関するさらなる情報を提供するよう命じられました。

56歳のパイレーツ・オブ・カリビアンのスターは、結婚生活が悪化する中、薬物摂取の影響下で暴れ、ハードを殴ったと伝えられている。

デップは違法薬物の常用者という事は否定しているが、鎮痛剤(painkillers) にはまっている事は認め、そしてハードに攻撃されたという反論を開始した。

裁判官のニコル氏は、彼がどのように彼の診療歴(メディカル・ヒストリー)を入手可能にしたかの詳細を提供するように命じました。

紛争中の俳優はまた、彼らの問題を議論している2人を録音したとされる、ハードのオーディオテープを、諦めなければならないと言われました。

裁判官がハードに証拠を提出させる事が出来ると裁定したので、今朝のロンドン王立裁判所での公聴会にデップは出席しませんでした。

二コル裁判官は言いました:「2020年3月10日午後4時までに、申立人“デップ”は、申立人が治療を受けた各医療専門家からの論点に関連のある、医療記録やその他の関連文書を取得するために、申立人が行った手続きを説明します」

 「全ての録音に関しては、申立人の声があるか無いにかかわらず、アンバーハードの声を含む、デジタルまたは他の手段によって行われたかにかわらず、申立人は2020年3月10日午後4時までに証拠を提供します。彼からの真実の陳述は、彼のコントロール内の全ての個人的な録音をリストするでしょう」

「申立人は、2020年3月10日午後4時までに、記録のコピーを被告側に提供しなければなりません」

デップは、ハードについて彼の携帯電話から発信されたとされるテキストメッセージを開示する必要はありません。

法廷は、彼が友人に送ったとされる「アンバーを燃やそう、、」 等のメーセージを聞いている。が、これらは事件の初期段階で言及されていたが、要求に応じて提出されなかったので、今月下旬に開始される予定の裁判の一部ではありません。

俳優は、2017年1月に成立した、ハードからのデップの離婚に関する、さらなる法的文書の提供を求められています。

デップは、名誉毀損であり、業界での彼の評判を傷つけたと主張する記事を巡って、The SUN と新聞のコラムニストであるダン・ウートンを訴えています。

彼は、以前の妻に対する深刻な家庭内暴力を犯したとする、The SUN の発行した4月27日と28日の記事について権利を要求している。

デップはまた、裁判所による接近禁止令が記事の主要なテーマとなり、映画産業で働く彼の能力を傷つけたと主張します。

さらに、彼は彼女に、償うための500万ポンドの支払いを、余儀なくされた主張しています。裁判は3月23日に開始され10日間続きます。



2017年1月という日付に??だったのですが、2017年1月に離婚が正式に成立したんでした。(過去記事 コチラ にそのことがあります)

“違法薬物の常用者という事は否定しているが、鎮痛剤(painkillers) にはまっている事は認め、、” 鎮痛剤ってアメリカで問題になっているオピオイドとかでしょうか。リリーちゃんがアーミー・ハマーの妹役を演じる映画(Dreamland)もオピオイドが蔓延する危機がテーマの映画でした。


過去記事探していて出てきた“パイレーツ:最後の海賊” のトレーラーです。3年前の3月に出て来たトレーラー第三弾です。もうすでに懐かしく感じます。








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