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ジョニーがシェーン・マクゴワンのドキュメンタリー製作に参加

Posted by リラン on 06.2020 SHANE 0 comments 0 trackback
ジョニーが、ジュリアン・テンプルが監督するシェーン・マクゴワンさんのドキュメンタリーにプロデューサーとして参加することが発表されました。クライマックスには2018年1月15日の、シェーンさん60歳お祝いコンサートが映し出されるらしいので、ジョニーも登場するわけですね。アニメーションも使用し、それの原画はラルフ・ステッドマンさんが提供するという事です。“Minamata”と同じく“HanWay Films”が海外セールスを担当し、20日から始まるベルリン国際映画祭でも売り出されるそう。既に、BBCで放送予定もあるらしいので、私たちも観ることが出来そうですね。


VARIETYなどからも記事が出ていますが、NMEのサイトの記事を訳しました。

【ジョニー・デップは、シェーン・マクゴワンのドキュメンタリー映画を共同製作する】

0206 Julien Temple

ジョニー・デップは“ポーグス”のフロントマン、シェーン・マクゴワンについてのドキュメンタリーに、プロデューサーとして参加します。

英国の映画製作者ジュリアン・テンプルが監督する『Shane』は、特別に製作されたアニメーションと、テンプル自身のアーカイブからの未公開映像が散りばめられています。

“HanWay Films”は、世界的な販売権を取得しており、今後のヨーロッパ・フィルム・マーケットでの売り出しを予定していると、“VARIETY” がレポートしています。“Altitude Films”は、映画が後日“BBC4”で放送される前に、英国とアイルランドで映画を配給します。

テンプルは、デップの製作会社インフィニティ・ニヒルを通してジョニーデップとスティーブン・デューターズ、そしてStephen Malit.と、“Nitrate Film”を通して製作します。

デップは声明の中で、「シェインのことは30年前から知っていて、友人であり、20世紀の最も重要なアーティストの1人で、人々に愛された詩人でもあるシェインの決定版な映画を製作できることを光栄に思います」と語りました。

公開される映画“シェーン”は、「シェーンの真のパンクで詩的な性質を明らかにし、歌手、映画スター、ロックンロールのアウトローが膝突き合わせて集まった彼の60歳の誕生日にクライマックスを迎えます」

テンプルは、「シェーン・マクゴワンについての映画を作るのは容易なことではありません。近いと思うのはデビッド・アッテンボロー(動物学者)の映画の1つです。カメラ・トラップ(野生動物を撮るのに使われる赤外線センサーなどを用いて自動撮影する)を設置します。待って、ある日ユキヒョウ(Snow Leopard)がそれに掛かることを期待して待ちます。そして、シェーンのユニークな力を実際に捉えたとき、画面上の一瞬でも、あなたはそれが全て価値のあるものだと気付きます」 と語った。

アメリカの作家ハンター・S・トンプソンとのコラボで知られるウェールズのイラストレーター、ラルフ・ステッドマンが、ジョニー・ハリファックスがアニメーション化するための作品を提供します。



予定されていた2月9日のシティ・ガラのゲスト・スピーカーをキャンセルしたのは、この映画のためかもしれませんね。“シェーンさん60歳記念コンサート”のジョニーやボノが参加したパフォーマンス。



ラルフさんのSNSにあった写真。

0206 Ralph





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