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アンバーハードの父親がジョニーを撃つと言って非難される

Posted by リラン on 03.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
11月30日付の“The BLAST”の記事です。 要約すると、ハードとジョニー2人のクラシック・カーのメンテナンスを行っていたデビッド・キラッキーさんが、2人の関係が破綻したとき、ハードの車の修理、改造を行っていて、支払いを彼女に求めたところ、暴言での虐待を受けた。また、その後ハードの父親が出て来て、同じように言葉での虐待と脅迫を受けた。同時にジョニーを銃で殺すと言った。。って、ところです。

長々と時間をかけて訳しましたけれど、ハードの父親がジョニーを直接脅迫したわけではないし、注意されて終わりじゃないかな?でも、ハードの出たがり屋の父親が2人の泥沼の争いに、まるきり出て来ないから不思議だったんですよね。余計なこと喋らないようにキツく言われているんでしょうね、


【アンバーハードの父親、ジョニーデップを撃つと脅迫したと告発を受けた】

The BRAST が入手した法廷文書によると、デビッド・キラッキー(David Killackey)は、アンバー・ハードとジョニー・デップ双方の所有するクラシック・カーの仕事をしていると主張する。具体的には、彼はハードのマスタングのクラシックカーにいくつかの改造を施しました。

カップルの破局後、キラッキーはハードが彼を罵り、彼女の父親はデップに対し電話で“死の脅迫”をしたと主張します。キラッキーは“Performance Allison Transmissions(カリフォルニアの修理工場)”を所有し、(テレビ番組)「ジェイ・レノのガレージ」や「オーバーホール、改造車の世界」のエピソードに出演している。(下の動画でジェイ・レノと話しているのがキラッキーさん)



ハードとデップの破局後、キラッキーはハードに対し、自動車に行われている全ての作業の支払いは、デップの管理を通らず直接ハードが支払う必要があると主張します。

キラッキーによる供述は、ジョニーデップがアンバーハードに対してバージニア州で提出した名誉毀損事件で裁判所に提出された。彼の文書の中で、キラッキーは言います 「私が受け取ったアンバーからの返信は、きわめて敵対的としか説明できないものでした。わたしは最善を尽くし、彼女とデップさんの紛争には関わりたくない、と彼女に伝えました。しかし彼女は耳を貸さずわたしを罵り、脅迫の言葉を投げかけ、そしてデップ氏により引き起こされた、彼女の個人的な財政の不幸な下降を喚き散らしました。ある時点で、彼女は“You Mother F---、you're screwing me!”と言いました。」
 
「彼女は、彼ら双方の弁護士の取り決めで法的合意があり、その合意により彼女の手形はデップ氏が支払う責任があり、支払いを期待するならば、私はデップ氏に手形を転送する必要があると言いました」と、キラッキーは提出された法的文書で言いました。

彼女が合意書の作成を拒絶したあと、Fワードなどの汚い罵声を投げ続けたとキラッキーは主張します。「彼女との最後の電話での会話はとても不愉快でした。私は言葉による虐待や脅迫を充分に受けていたし、もはやハードさんからのメールや電話に応じないことに決めました」と、キラッキーは言いました。

法的文書でキラッキーは、アンバーハードの父親と話し合い脅迫を受けたと主張しています。「マスタングの修復、改造、および追加を試みている間、アンバーの父親から沢山のメールや電話が来ました。アンバーとデップ氏が別れた後、ハード氏はデップ氏をとても憎悪するようになりました」と、キラッキーは主張しました。

キラッキーは、アンバーの父親との電話で、ハード氏が 「That f---ing piece of s--t is f---ing me too 私も10%の金を受け取るはずで、それなしでは作ろうと思っていた映画をプロデュース出来ない!」 そして 「彼は私の可愛い娘のキャリアを台無しにして、ハリウッドから追放する気だ」 と言ったと言います。

ハード氏は続けて「彼に会ったらぶっ飛ばしてやる」 そして 「私はテキサス出身だ、そして、 テキサスから45's(コルト45、拳銃?)を持って来ている。 そして、ジョニーは私と会うだろう、Faking、私の終わり」と言った。キラッキーは電話中に「ハードさん、あなたは酔っ払っているようですね」と言い、ハード氏は「多分そうだろう、あんたにウイスキーの瓶を突きつけてやるよ」と言った。私はデップ氏に対する死の脅迫と、私に対する暴力の脅迫を止めるようにハード氏に言いました。

( He says Mr. Heard continued, "and when I get to him I'm going to beat the s--t out of him" and "I'm from Texas, and men from Texas carry 45's and Johnny is going to meet the f---ing end of mine!" )

結局、キラッキーはハード氏がジョニーに対して脅した事をデップの弁護士に報告した。彼は、この事を真剣に受け止める保安官事務所の殺人担当刑事に連絡すると保証しました。

ジョニー・デップの弁護士アダム・ウォルドマンは、ジョニーは“主な目的の1つは金だと信じている” と言います

「キラッキー氏のアンバー・ハードと彼女の家族との恐ろしい経験は、アンバー・ハードの“虐待デマ”の背後にある動機を暴露します、、“お金”です。“お金”は、アンバー・ハードが彼女の妹と、他の4人の共謀者と一緒に、ジョニー・デップの“家賃無料”の数百万ドルのペントハウスに越して来た理由です。“お金”は、アンバー・ハードが彼の弁護士から婚前契約にサインするよう告げられた日に、デップ氏の指をウォッカ・ボトルで切り落とした理由です。“お金”は、デップ氏が彼女と離婚すると告げた日に、アンバーハードが“虐待デマ”で彼を待ち伏せした理由です。“お金”は、アンバーハードの広報/法務チームが、“ピープル誌”の表紙に彼女のデマを載せる前に、デップ氏に強要状を送った理由です。“お金”はアンバーハードの父親がジョニーデップを殺すと脅した理由です。」


バージニア裁判所の名誉毀損の事件は、来年の8月に設定されました。脅迫に関するアンバーハード側からのコメントはもらえませんでしたが、ハードの弁護士ロバータ・カプランによると、「裁判期日の延期は、

1) バージニア州裁判所が命じた彼(デップ)の医療記録およびその他文書
2) 関連する“ロンドン・Sun” に対する名誉毀損の事件で彼のイギリスの弁護団が作成した文書
3) 彼の元マネージャーと彼の訴訟で作成された関連文書
4) 彼のスタッフの誰かとの単一の関連する文書、もしくは通信文書、または
5) 彼がハードさんに求める5000万ドルの損害賠償に対する実質的な証拠は何もない 」

彼女は続けて、「彼の戦略は、彼の根拠のない名誉毀損訴訟に対する彼女の弁護のために、ハードさんが重要な証拠と証言を得る事が出来ないように、ホリデーシーズン中に時間を使い果たそうとすることを明らかにしました。デップ氏が裁判を、俳優としての彼巧さで“he said / she said”コンテストにしようと考えていますが、ハードさんは実際に起こったことの真実についての事例を好み、デップ氏が頑固に作成することに抵抗した証拠を得るために、比較的短い2ヶ月の延期を裁判所に求めました」


アダム・ウォルドマンさんの“お金”に関する話がすごいですね、ジョニーが持っていたペントハウスには、例のラクエル・ペニントンだけではなく、他に3人プラス妹も住んでいたんですね〜。なんか、新興宗教の教団に乗っ取られたみたい。


お口直し、、になるかな?今朝のフジテレビ『とくダネ!』でやったもの、タイのカーニバルで設置された絶叫マシンで事故が起きたというニュースですが、そのマシンにキャプテン・ジャック!絶対ディズニーの許可はもらっていないですよねー。

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