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M.ジャクソンを扱ったミュージカルにジョニーがプロデューサーで参加

Posted by リラン on 28.2019 その他 0 comments 0 trackback
12月4日補筆します
このミュージカル企画については、『フェイク・ニュース』 だと、DEPP LOVERS さんに記述があります。。どこからがフェイクなのかサッパリ分かりませんが、(DEPP LOVERSさんが?)ジョニーサイドに確認したところ、ジョニーはプロデュースに関わっていないという事です。CNN も Forbes も取り上げているのに、、変ですね〜 


来年の1月25日からロサンゼルスで始まる、『FOR THE LOVE OF A GLOVE』 というミュージカルに、ジョニー(インフィニタム・ニヒル)がプロデューサーとして参加するようです。場所はロサンゼルスの“エコ・パーク”の“center for Inquiry(CFI)”に新しく出来た“CARL SAGAN-ANN DRUYAN 劇場”で、2020年1月25日から2月8日までの公演です。

ミュージカルの内容は、マイケル・ジャクソンの手袋が主役の人形劇、、みたいなものらしく、「マペットではなく、日本の文楽のような」ということらしいですよ。

こういう企画っていっつも突然ですねー、ビックリしました。『Into the Woods』 で赤頭巾ちゃんをやった“リラ・クロフォード”のパパもプロデューサーとして名を連ねています。 コチラ の記事から要所をピックアップして訳してみました。

1128 For the Love of Glove


地元の劇作家/映画監督ジュリアン・ニッツバーグ(Julien Nitzberg)は、本日、2020年1月25日(金)にマイケル・ジャクソンの生涯を彼の手袋が語るミュージカル『FOR THE LOVE OF A GLOVE』 をオープンすると発表しました。

『FOR THE LOVE OF A GLOVE』は、グローブ役にジェリー・マイナー、そしてエリック・B. アンソニーがマイケル・ジャクソンを演じます。ブロードウェイ・ミュージカル“アベニュー Q(Avenue Q)” と同様、俳優は観客に見える形で20の役を演じます。また、“アベニュー Q”とは違い、このショーは“マペットスタイル”の人形を使わず、特別に設計された日本の文楽スタイルの人形で、現実的で等身大に近い。これらの20のオリジナル作品は、 Jackson 5, Donny Osmond, Emmanuel Lewis, Corey Feldman、Bubbles the Chimp の全てのメンバーを描いています。サポーティング・キャストはまもなく発表されます。

そのショーのプロデューサーは、リー・クロフォード(Leigh Crawford)、ジョニー・デップ、サム・サーカーとデップの会社“インフィニタム・ニヒル”、アンソニー“トニー”ジョーンズ、ベッツィー・ザイコ、そしてバーク・ザンフトです。

『FOR THE LOVE OF A GLOVE』は、物語と歌詞を書いたジュリアン・ニッツバーグが監督を務めます。作曲は、Drew Erickson, Nicole Morier そして、Max Townsley。プロダクション・デザイナーはアンドレア・ケラー、衣装デザイナーはAnn Closs-Farleyです。

『FOR THE LOVE OF A GLOVE』は、マイケル・ジャクソンの物語に歪んだアプローチをします。マイケルの手袋をナレーターとして使用し、ジャクソンを形作った奇妙な力と、彼を悩ましたスキャンダルを、新鮮で修正主義(歴史的事実の再評価)的観点で描きます。

劇中の音楽は、マイケルやジャクソン5の音楽を使用せず、作曲家チームの完全オリジナルで構成されます。



面白そうじゃないですか、当たると良いですね。


IFODさんから、ジョニーも出演する(映画のプロダクション・デザイナーである) ミリアン・クレカ・クリアコヴィッチ さんのドキュメンタリーフィルムからの新しい画像が出てきました。

1128 Kreka






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