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ロッキー・ブルックスの裁判ジョニーが宣誓証言、&ロンドン映画祭

Posted by リラン on 06.2019 裁判関係 0 comments 0 trackback
10月6日(日)、、現地、、『BFI ロンドン映画祭』で『バーバリアンズ』がいよいよUKプレミアを迎えますが、ゲストのリストが出て来て残念ながらそこにジョニーの名前はありません。


コチラ によると、映画祭に登場するのは、

シーロ・ゲーラ監督、三人のプロデューサーと、キャストはマーク・ライランスとガーナ・バヤルサイハン(Gana Bayarsaikhan)

と、なっています。チケットは3日間ともソールドアウトになっていて嬉しいのですが、もしジョニー目当てだったらお気の毒!


ジョニーは10月4日付で裁判の記事、、(“シティ・オブ・ライズ” のロケ・マネージャーに暴行で訴訟を受けた件) が出ていました。もしかしたら、この裁判の関係でロンドンに行けないのかも。


10月4日付の“BLAST” の記事です。

ジョニーデップは、映画のセットで彼を殴ったとして彼を訴えたロケーション・マネージャーとのやり取りは、ワイン、ハグ、さらにはセルフィーによって気持ちよく終わったと言います。

“The BLAST” が入手した法的文書によると、初めて、デップの話を彼自身の言葉で聞く事が出来ました。ジョニーデップは、この事件の宣誓証言のために席に着きました。ブルックの弁護士は、正確に何が起きたかについて、デップに数時間尋問しました。

ロッキー・ブルックスは、撮影時間とロケについて口論した後、デップが彼を殴ったと主張してデップを訴えました。ジョニーは、ブルックスがセットにいたホームレスの女性に対して失礼だったとして、単に間に入っただけと主張しました。

「私はブルックスが理不尽な態度で怒り始めたのを目撃しました、たまたま年配の女性が彼の邪魔をしたようですが、わかりません。しかし、彼は彼女に非常に無礼であり、あたかも彼女が彼に何かをしたような口汚い言葉を使いました」 デップは語り始めました。

デップは続け 「彼の言葉には激しい怒りと嫌味があり、多くの毒があり、それだけではなく、好戦的でした。そして私のリアクションは、その対立を止めるものでした。彼について思い出せるのは、彼は彼女にそのようなやり方で話しかける権利はなかった、彼女をそのように扱う権利はなかった、という事です。自分の方が重要な人物だと思ったのか?」

デップはそこで、女性の扱いについてブルックスに立ち向かって行きました、彼は「かなり生意気な態度でしたが近くにいました。話を聞く必要はない、彼はガムを噛んでそこに立っていただけだ」 

デップは続けた。「彼は何かの対立を望むかのように非常に生意気だった。彼は、実に見苦しい態度でその年配の女性を見て何かをした。ホームレスの年配の黒人の女性でした」

信じられない事に、デップはその出来事の後、ブルックスと話し合い、諍いを納めて乾杯さえしたという事です。

「実のところ、アシスタントにワインボトルを持って来てもらい、紙コップで乾杯したんです。だから、傷害もなく、衝突もなかった。僕は謝り、彼も謝った。二人はお互いをハグして、全てはクールでした」 と、ジョニーは彼に尋問する弁護士に言いました。

結局、ジョニーは乾杯の後、一緒に写真を撮る事に同意しました。「実は、彼は私とのセルフィーを頼みました。なので、彼とセルフィーを撮ったんだ」 デップは言いました。

ジョニーデップはブルックスが元妻のアンバーハードと働いていると非難しています。デップは、ハードに対する名誉毀損の事件を、ブルックスがこの事件の弾薬として使用しようとしていると主張します。



この記事につけるのもなんだけど、可愛いリリーちゃんで締めます。



アフターパーティの二人。

1006 1004 after party 1 1006 1004 after party 2





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