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『ファンタビ』第3弾は2021年11月12日全米公開とワーナーが発表

Posted by リラン on 01.2019 ファンタスティック・ビースト 0 comments 0 trackback
『ファンタスティック・ビースト』第3弾の全米公開日が、2021年11月12日に決定したと、11月29日ワーナー・ブラザースから発表がありました。 加えて撮影は2020年4月から行われるという事です。

もともと第3弾は2020年に公開されるものとみられていたが、ワーナーの社長であるトビー・エメリックは「われわれは皆、この公開日がフィルムメイカーたちに彼らの芸術性を真に発揮できる時間を与え、ファンに最高の映画を届けることになると信じています」と今回の延期について語っている。

 ハリー・ポッター魔法ワールドの生みの親であるJ・K・ローリングは『ファンタビ』は5部作を想定していると明かしていたが、世界配給とホーム・エンターテインメントのトップであるロン・サンダースも今回これを認めた。「全5部作の第3部となる本作を、2021年11月に世界の観客にお届けすることを楽しみにしています」と宣言している。
コチラ から

当初は2020年公開で、撮影は2019年春から、、が撮影は2019年晩秋からに変更になって、、その時点で2020年公開は難しいと思われたのですが、今回はたっぷり時間をとって2020年4月撮影開始で2021年11月公開となりました、当初の計画より1年遅れって事ですね。

事情は製作会社のワーナー・ブラザースが抱える他の映画との関係もあるようですが、マイナスの要因としては、第2作目が興行成績、批評面双方で第1作目を超えられなかったというのがあると思います。と、いう事はグリンデルバルド役はジョニーで良いのか、、という問題がクリアにならなかった、、って事でもあって、来年4月の撮影開始までハラハラは続きます。(Forbes の記事、、途中まで訳してあんまり関係なさそうだから止めちゃった、、にもハムレットの台詞をもじって “To Depp or not to Depp? That is the question! ” っていうのがありました) 

フォーブスの記事は、ワーナーは公開時を誤って失敗した”ジャスティス・リーグ”の過ちを繰り返さないため、作戦を練り直して公開すると、いうものでした。 

ファンタビ3が公開される2021年には、ヒット作の続編が並んでいて、6月25日に“バットマン”、8月6日“スーサイド・スクワット2”、11月12日が“ファンタビ3”、12月22日“シャーロック・ホームズ3” と、ヒットが続く良い雰囲気の中で公開したい、、バット・マンは誰がバットマンを演るか決まっていないので不安はありますが。シャーロック3も2020年12月25日からの公開日変更なので色々並び替えているような気がします。

ちなみに“ファンタビ”が公開予定だった2020年11月には、ティモシー・シャラメ君が主役を務めるSF超大作“DUNE” が公開される事になっています。この映画も1984年のデビット・リンチ版のリメイクなんですが前作は大失敗作と評価が残っているんですよね、大作作るのって大変ですねー、当たれば大きいけど。

エズラ・ミラー君も苦労しているようで、“ジャスティス・リーグ”の一員の“フラッシュ”の単独映画が出来る、、ってかなり前から話が出て企画がなかなか進まないようです。今は自分で脚本を書き始めたとか、、記事はコチラ


白いまつ毛の美しいグリンデルバルドです

0501 Grindelwald 1 0501 Grindelwald 2



あ!令がズレてる 今年、、じゃなくて令和になってもヨロシク!



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