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リリーちゃんが“ダンバージェント”監督のSFスリラーに出演

Posted by リラン on 28.2019 Lily Rose Depp 0 comments 0 trackback
リリーちゃんに良い映画の話が続いています♪ 今度は大ヒットした“ダイバージェント”の監督ニール・バーガー(Neil Burger)が監督と脚本を書くSFスリラー 『VOYAGER』 だそうで、共演者にはコリン・ファレル、、パパとつながりのある人が続いてる、、タイ・シェリダン(Tye Sheridan X-Menシリーズ、レディ・プレーヤー)、フィン・ホワイトヘッド(Fionn Whitehead ダンケルク)と有望な若手俳優がキャスティングされています。記事は DEADLINE より

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新しい惑星への植民を任命された、およそ30人の様々な年代の子供たちについてのSFスリラーをバーガー監督が脚本と監督をするでしょう。ミッションのキャプテンがミステリアスな状況で殺された後、若いクルーたちはカオス(大混乱)に陥り、彼らは最も野生的な衝動に屈服するようになり、彼ら自身の族を作るようになる。
6月初めにルーマニアで製作が開始される予定です。

ステュワート・フォードの “AGCスタジオ” が、ジョン・ウィック&ボーダーラインの“サンダーロード” と共にプロデュースします。AGCが資金調達を行い、今年初めにヨーロッパ映画市場で複数の取引を終えています。また、重要な地域イギリス、フランス、イタリア、スカンジナビア、そしてオーストラリアとニュージーランドを含む複数の地域で販売が完了しています。この映画は現在完売しているが、アメリカでの公開は決まっていない。

バルガーの最新公開作はケビン・ハートのコメディー“人生の動かし方(フランス映画“最強の2人”のリメイク)” で、世界的収入1億2千万ドル強のヒットになりました。



ニール・バルガー監督が、若い俳優が多数出演する“ダイバージェント” を撮った時、格闘シーンをよりリアルに見せようと、「メーンキャストをブートキャンプに参加させ、射撃、ナイフ投げ、素手による殴り合いの訓練を徹底的に積ませたんだ」 、、という事をやったそうですよ、(コチラ より) リリーちゃんがクリスティン・ステュワートとの対談で 「今はニューヨークにいて、来年やる映画の用意をしている。いろいろな研究や準備が必要なの」 って、言ってたんですよね、この映画の事かもしれませんね。

沢山の記事が出ていますが、1954年に出版された『蠅の王』という寓話に似ている、、と書かれているのがチラホラとありました。

未来の大戦中、飛行機が墜落、乗員である少年たちは南太平洋の無人島に置き去りにされる。彼らはラルフとピギーの2人を中心に規則を作り、烽火をあげ続けることで救援を待とうとする。
最初こそ協力し合っていた少年たちであったが、元々ラルフと仲の悪かった少年ジャックは、ラルフが中心であることを気に入らず、また食べ物などにも不自由しない島で自由に生きることを望んで、独自に狩猟隊を結成する。ジャックは狩猟隊のメンバーと共に毎日を好き勝手に漫遊し、豚を狩ることで上等なご馳走を得るようになり、やがてはラルフの一派の少年たちもその魅力に引かれ始める。

そんな中、船が島の沖を通りかかったにもかかわらず、その日の当番が烽火を怠ったのが原因で、少年たちの存在に気付かないまま船は過ぎ去ってしまう。それが原因で、ラルフの一派では対立が巻き起こる。その隙を突くように、ジャックはラルフの仲間たちを引き込んでいくまでのカリスマ性まで発揮していく。狩猟隊の少年たちは次第に、内面の獣性が目覚めていき、泥絵の具を顔に塗りたくった蛮族のような姿となって、ついには仲間の一人であったサイモンを集団で手にかけるまでに至る。


この筋書きに合わせると、タイ・シェリダンがラルフ役で、フィン・ホワイトヘッドがジャック役、リリーちゃんはピギー系統の役?コリン・ファレルは何の役なんでしょうか?最初の方で殺されちゃうキャプテン?

やっぱり若い俳優が戦い合うダイバージェントやハンガーゲームみたいな映画になるのかも。リリーちゃん大丈夫かなぁ〜心配。でも楽しみ♪

監督のインスタが コチラ に、監督はもうルーマニアやチェコに行ってロケーションのリサーチをやっているようです。





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