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キュリー“癌”研究所のキャンペーンにジョニーが協力動画

Posted by リラン on 22.2019 その他 0 comments 0 trackback
昨年12月に訪問したパリにある『キュリー研究所』への募金を要請するジョニーの動画が出て来ました。キュリー研究所は放射性元素ラジウムやポロニウムを発見したキュリー夫人によって設立された研究所(前身ラジウム研究所)で、それらの放射線研究が人体に及ぼす影響を知らず癌でなくなったキュリー夫人の意思により癌治療に力を注いでいます。

この研究所では毎年3月に(今回で15回目)『Une Jonquille pour Curie (キュリーのための水仙)』という運動をしていて、癌研究のための寄付を呼びかけています。イギリスのポピー運動のようにフランス、イギリスではこの時期水仙のバッジをつけた人が(TVなどでも)目立つようです。



「3月の間に、設置場所を探して、癌に対して寄付するため水仙を買って下さい。」

0222 curie 1

0221 バッジ


コチラからの引用

パリの5区、パンテオン界隈では、先週、黄色い水仙の花を手に持って歩く人々の姿をたくさん見かけました。
実は、3月22日から26日(2019年は12日から17日)までの間、パリの5区にあるキューリー研究所が中心になって、がん撲滅キャンペーンを行っているからです。

今年で3回目になるこのキャンペーン、キューリー夫人が眠るパンテオン前の広場には黄色い水仙が咲き誇る庭が設けられ、道往く人々に募金を呼びかけています。
そして、その趣旨に賛同する人は、水仙の花か、水仙のアートフラワーバッジを1本2ユーロ(約280円)以上で購入するのです。集まったお金は、全額、キューリー研究所に寄付されるとのこと。


あの時も皆さん胸に水仙を付けていたんですね、気付きませんでした。

0222 水仙


奥さんだったリンダさんが癌で亡くなったので、ポールも以前からこの運動に協力しているようで、このバッジを付けた写真が沢山ありました。

0222 Paul





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