FC2ブログ

ファンタビ、クイニー役アリソン・スドルがジョニーとの共演体験を語る

Posted by リラン on 20.2018 ファンタスティック・ビースト 0 comments 0 trackback
少し前にもアリソン・スドルのジョニーとの共演話を書きましたが、今回もっと詳しい話をしています。記事はコチラから


アリソン・スドルはジョニー・デップとの撮影に緊張しました、しかし『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 のセットで彼に会った時、彼女の緊張は完全に消えてなくなりました。彼がすぐに彼女を安心させたと女優は言います。

「私は本当に多くの理由でそれに入るのを緊張していたの、、彼を知らないし、彼と働いたことが無いし。彼はかなり伝説的な俳優です。でも彼はすぐに私の気を和らげてくれたの」11月16日公開の映画のプロモーションのディスカッションでスドルは言いました。

「彼は私にとても優しくしてくれました。彼は全てのテイクの後にとても親切でした。彼は寛大で、私の演技について元気付ける事を言ってくれたの、、私の演技の中でとても弱くて脆くなるシーンがあったから、それはとても重要でした」

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、ゲラート・グリンデルバルド(デップ)の伝説を探り、彼が人々をダーク・ワールドに引き入れる彼の力の影響力を示します。スドルはシリーズのマインド・リーディング(読心術)ができるクイニー役です。

デップとの共演の経験についてなおも語ります、「映画の終盤に、私にとって特に困難なシーンがあって、それを我々は何回も撮り直しました。そのシーンで私は叫び声をあげるのです。

それはひどいシーンで、ある時点で私は涙を止めることが出来なくなりました。私は部屋の隅に行きました。すると彼が私のところへ来て、ある奇妙な政治団体に招待された話を語り始めました。それは笑うような話でした。彼が言ったこと、彼らの反応。私の気分の状況を聞くでもなく、私にきまりの悪い思いもさせずに、彼は完全に私の気を散らせてくれたの。それは親切な事でした、彼はする必要もなかったのに」

「彼は私がどこに行ったか知っていたの、本当に彼を尊敬するし、感謝しています」

彼女は1作目では、ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)との可愛いラブストーリーのある、親しみやすくて愛すべきキャラクターでした。しかし、2作目ではより暗い道に踏み込むようです。

彼女は、彼女のキャラクターの変化について知っていましたか?

「脚本が届く前に、確定した事柄は聞いていました。その確定した線に沿っての準備はしたものの完璧にはいかなかった。」

「家族を必死に持ちたがっている若い女性がいます、彼女は孤児であり、いつもお姉さんと暮らしていたの。でも彼女は恋に落ち、それが姉との関係を疎遠にします、なぜなら姉は法を守る側だから。彼女の家族の基盤が破壊され、だから彼女はもっとしっかりしないといけないのです。彼女は最善とは言えない幾つかの決断を下します、しかし彼女はかなりの恐怖から出来ることをやるのです」

1119 Grindelwald Queenie


11月21日、22日とジャパン・プレミアとファンイベントが開催されますが、来日メンバーは、、エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム、ジュード・ロウ、、と、エズラ・ミラーがいない??なんで??と思っていたのですが、エズラ・ミラーは11月30日から開催される『東京コミコン』で来日するそうです、それも期間中3日間滞在なんだそうです。同じワーナーのDCコミック『フラッシュ』のプロモートも兼ねてってことのようです。







○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://prettieststar.jp/tb.php/4053-28b09a3d