FC2ブログ

ジョニーが仮想通貨業界に参入「TaTaTu」と提携を結ぶ

Posted by リラン on 28.2018 夷狄を待ちながら 0 comments 0 trackback
先週大きな話題となったタイトルの記事、、日本語の記事を片っ端から読んでもサッパリ理解できなかったので、“必要なことだけが書いてあるだろう” ハリウッド・リポーター の記事を元にまとめて見ました。苦手な分野だけど、避けたら先に進めないから頑張りました(大げさ、、)

結局、素直に(専門家が書いた)日本語の記事を読んだ方が理解できるかも、、コチラ や コチラ や コチラ などから出ていました。

1025 Platoon 1025 Platoon 2b
写真は“Brothers in Arms” から


『ジョニーデップは仮想通貨型プラットフォームの開発取引にサインした』

ジョニーデップは、起業家アンドレア・イーボリーノが運営する仮想通貨によるソーシャル・エンターテイメント・プラットフォーム“TaTaTu”と協力する。

協定はデップのインフィニタム・ニヒルのバナーと共に、映画やデジタル・コンテンツの開発と生産を一緒に行います。イーボリーノはモニカ・バカルディと共同で運営する“AMBI メディア・グループ”を継続し、彼の新しい事業に着手します。

パートナーシップの正式化と2人の協力関係は、10月末モロッコで撮影が始まるノーベル賞受賞作家、J.M. クッツェーの“Waiting for the Barbarians” の映画化から始まります。AMBI は“TaTaTu”とデップ、マーク・ライアンス、そしてロバート・パティンソン出演のドラマを製作し、これからも映画の製作をします。

「ジョニーは、このプロジェクトの意思決定に関与して従来の業界の常識を覆す能力を持っています、ジョニーが私たちの重要な協力者になり、破壊を恐れずに前進し、壮大な彼のビジョンと本能を彼の人生の物語に取り戻すサポートができることに非常に興奮しています」 イーボリーノは声明で熱く語りました。

デップは声明で、「民主化されたエンターテイメントの時代の中で、それぞれを主体とした自由かつ漸進的な方法で協力し合うことができるプラットフォームを提供しているアンドレアの想像力に賞賛を送ります。彼らと協力していけることを楽しみにしています」 と、語った。

TaTaTuではすでにアントニオ・バンデラスとアレック・ボールドウィンが主演を努めるランボルギーニの伝記映画やジェレミー・レナーのドキュメンタリーなどが製作されています。

すでに海外の仮想通貨取引所リキッドで取引が可能になっており、トークンを使用してクリエーターやユーザーに支払う。今回、ジョニー・デップもTTUトークンで報酬を受け取り、TaTaTuのプラットフォームの映画やコンテンツの制作に携わることになるだろうとしています。


何が起きるのか、わかりやすく(?)書かれたものがあったのですが。。

デップ氏とパートナーシップを締結した「TaTaTu」は「Netflix(ネットフリックス)」のようなオンデマンド動画サービスであり、イーサリアム(Ethereum/ETH)のスマートコントラクトが活用されています。今回のパートナーシップにより、デップ氏と「TaTaTu」は共同で映画やデジタルコンテンツの制作を行うとしています。
(イーサリアムはイーサ“ETH”と言う仮想通貨を使って取引されるプラットフォーム、TaTaTu はそのブロックチェーンを利用してアプリケーションを作成する)



広告塔として利用されているだけじゃないと良いのですが、、あの無神論者の物理学者のように。
次の投稿で仮想通貨の用語を短く説明したものを書いておきます。。参考までに






○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://prettieststar.jp/tb.php/4017-9558890b