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グリンデルバルドのペンダント、小瓶に入っているものは?

Posted by リラン on 19.2018 ファンタスティック・ビースト 0 comments 0 trackback
あれこれ調べていて訳分からなくなっちゃいました、何か抜け落ちているかもです。ファンタビシリーズの造形美術監督ピエール・ボハナさんが来日して、ファンタビに登場する小物を紹介されましたが、その中に『グリンデルバルドの小瓶』というものがありました。まだ予告編には出てこないもので、なんなんだか分からないものだったのですが、DEPP LOVERSさんに面白い(っていうかロマンチックな?)推測が買いてありましたよ(元は コチラ からの記事です)。

“グリンデルバルドの小瓶”

1019 小瓶

ファンタビのキャンペーン用グッズで販売があるんだと思いますが、ここでは“グリンデルバルドのペンダント”という商品名が付いています。モノを入れる小瓶と、杖が組み合わされたデザインに見えます。

1018 Grindelwalds pendant

その杖はダンブルドアが“ニワトコの杖”をグリンデルバルドから奪う前に使っていた杖で、ダンブルドアの杖の頭にはルーン文字で“D”と書かれていて、“グリンデルバルドの小瓶”の杖らしきモノには“GとD”という文字が書かれている。グリンデルバルドとダンブルドアの頭文字ですね。

1019 Dumbledores Wand1

そして、この小瓶は何を入れるものか、何が入っているのか、、という推測ですが、、ハリポタ・シリーズには「憂いのふるい」というものが何回か出て来ていて、それは記憶を取り出して保管しておいて、後から「憂いのふるい」を通して再現する、、というような装置です。下の写真は、(左)杖で記憶を取り出して、(右)瓶に入れて保管していた記憶を「憂いのふるい」にかけて再生しようとしている、、ところです。

1019 Pensieve 1

と、いう事で推測として、、あのペンダントはダンブルドアからグリンデルバルドに贈られたもの、小瓶には2人の思い出が詰まっている、、という事に、、何回も言いますが、、推測されわけです。

ここからは私の感想ですが、だとしたら、いつ渡したかも気になります。子供の頃に渡したのなら、“GとD” ではなくて“AとG(アルバスとゲラート)”だと思うんですよね、私の希望としては、グリンデルバルドがダンブルドアとの最終的な闘いに敗れて、牢獄送りになる前、、だったら最高にドラマチックでロマンチックだと思うんですよ


来日したハリポタシリーズからの小物のデザインをやっている“ミナリマ”さんが。最近発表した“アート・プリント”にも、右下(向かって)スカルの上に描かれていますね、重要なアイテムのようですけどね。

1019 Art Book


ロンドン、セント・ポール大聖堂前の“杖の点灯式”が10月18日に行われたようですよ、壮観!

1018 Wands 2 1018 Wands 6


日本でのイベントの応募方法のまとめらしいです。







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