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“Waiting for the Barbarians” ジョニーはマーク・ライランスを拷問する役

Posted by リラン on 18.2018 夷狄を待ちながら 0 comments 0 trackback
ジョニーの出演が伝えられている 『Waiting for the Barbarians』 (原作日本題名:夷狄を待ちながら)、主演(?)のマーク・ライランスが最近のインタビューで、これからの映画の予定を聞かれて 「ジョニー・デップに拷問されるんだ」 と答えています。



早口なので字幕追うのも大変(間違った箇所もあるようだし)なのですが、だいたい、、「南アフリカの作家 J. M. Coetzee 原作の映画を作る予定だ、ノーベル文学賞受賞作家の力強い本です。本を読んで、脚本を読んで、また原作を読んで、、ともかくモロッコの何処かでジョニー・デップから拷問されるんだ」 と言っているようです。

と、いうことは以前書いたあらすじ、、

(架空の)帝国に支配されている辺境の植民地の執政官である私(物語の語り部初老の男、名前なし)の元へ、帝国の第三局(諜報部みたいな)からジョル大佐がやって来て、夷狄(野蛮人)が襲ってくる告げ、そこから夷狄(野蛮人)が始まり、捕らえられた夷狄(野蛮人)は凄惨な拷問を受ける。執政官である私は拷問を受けて両足が捻れた夷狄の少女に魅入られ身辺に置くが、やがて「私」も夷狄と通じていると疑いをかけられ拷問に…。

に、よると、ジョニーが演じるキャラクターは帝国の第三局の ジョル大佐 で間違いないようです。 拷問の描写(原作本だと)かなり怖そ〜〜です。

現在分かっているキャスト

◯ 主人公(名前なし) の植民地の初老の執政官 /// マーク・ライアンス
◯ ジョル大佐 /// ジョニー・デップ
◯ マンデル 初老の執政官が夷狄の娘を逃した罪で捕られ、その後任として着任する /// ◯ ロバート・パティンソン
◯ 夷狄の娘
◯ メイ 旅籠屋の料理女
◯ Lieutenant (軍隊の階級) /// ジョー・アルウィン

ジョー・アルウィンさんはテイラー・スウィフトの恋人らしいですよ、、映画の内容の割りには随分華やかなキャスティングですね!

ジョル大佐、、名前は可愛いのにね、ジョニーの軍人役は “夜になる前に” 以来かな?

0917 before the Night

変なの見つけました!“夜になる前に”デンマーク版のDVDカバーなんだそうです。使われている写真が映画と全然関係ない!主役のハビエル・バルデムはどこ?

0917 Denmark


おまけ、アリスさんは原宿のロック系の洋服屋さんへ行ったみたいです。新宿のゴールデン街とか、皆さん日本を楽しんでいるようで。







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