FC2ブログ

『シティ・オブ・ライズ』の9月7日の全米公開日が取り消しに

Posted by リラン on 08.2018 City of Lies 0 comments 0 trackback
心配していた通り、ジョニー主演の『シティ・オブ・ライズ』 の全米公開日9月7日が1ヶ月を切った今になって取り消しになりました。数日前にはまだ消えていなかったIMDbの全米公開日も今は消えています。全米と同日公開日のイギリスはまだ消えていません。(他に、オランダが9月6日、リトアニア-9月21日、イタリア-10月4日、ドイツ-10月25日、、はそのまま)

多くのメディアが取り上げて大きなニュースになって居るようです。


ハリウッド・リポーター” の記事を訳してみました。

『ジョニー・デップのノトーリアスB.I.G.の映画は公開日の1ヶ月前に撤退した』

ジョニーデップのノートリアスB.I.G. のスリラー“シティー・オブ・ライズ”は、劇場公開の1ヶ月前にスケジュールから引き揚げられました。

この映画は、以前は“LAbyrinth”として知られ、“グローバル・ロード・エンターテイメント” によって9月7日北米で公開される予定でした。この映画の新しい公開日はセットされていません。

(公開日の)移動は、映画の宣伝キャンペーンの全てを始める6月に報道された“ローリング・ストーン誌” のダメージを与える記事を含む、俳優の連続するスキャンダルの真っ最中に起きた。

グローバル・ロードは少なくとも当分の間その映画を引き揚げた、一方ワーナー・ブラザースは、デップがキャストの一員である“ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生” の11月公開に向け全面的に推し進めています。先月、俳優は11月15日公開のハリーポッター・スピンオフ宣伝のため、サンディエゴ・コミコンに出演しました。

パネル・ディスカッションには参加せず、“ファンタスティック・ビースト”のプレゼンテーションの最後に、グリンデルバルドのキャラクターのとして現れ、不気味なスピーチをしました。元妻アンバーハードの身体的虐待の申し立ての後、彼が映画の中に居ることにファンは懸念を表明していたが、俳優は(コミコンの会場)ホールH の聴衆から拍手と歓声を浴びた。

“ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生” は11月16日に公開が設定されています。“シティ・オブ・ライズ” がその前に公開されない限り、グリンデルバルドがデップの次の劇場公開作になります。

ブラッド・ファーマンが監督し、デップとフォレスト・ウィテカーが主演する“シティ・オブ・ライズ” は、”ロス市警の刑事ラッセル・プールの最大にして未解決の事件のトリアスB.I,G.殺しを描き、ミリアム・シーガルの“GOOD FILMS” が製作しました。

先月、シティ・オブ・ライズ” のクルーが、デップから2回パンチされた、また、事件を告訴しないという契約を拒否したため現場を解雇されたとして訴えを起こしました。

また、7月にデップは公判が始まる1ヶ月前に、元マネージャーとの2500万ドルの詐欺事件を解決しました。その裁判は俳優の将来がどう失われたかを審査したのでしょう。



ジョニーとロケーション・マネージャーが衝突した、、と言われているのは2017年4月、LAのホテル・バークレイの前でということですが、2017年4月なら追加撮影があった頃なんですよね、下の写真は4月10日の撮影。その事件の時にはジェリーさんはいなかったのでしょうか。

0808 10 April

ジョニーファンにとっては一喜一憂の辛い日々が続きますが、ジョニーを信じて良いニュースを待ちましょう!


トミー・ヘンリクセンさんのインスタからです、ビックリ!しますが、これがジョニーに対する愛情表現なのでしょう!

@realalicecooper__ @hollywoodvampires

Dis⚡️Viciousさん(@disvicious1)がシェアした投稿 -



アリスさんもビックリして窘めて居るような、、Kyler Clark さんがアリスさんの着替えを手伝っていますね、付き人兼のカメラマンなのかしら。ジョニーの動静はネットにたくさん上がっていますから、トミーさんはきっとジョニーを励まして居るんだと思う。

0808 Johnny Tommy






○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://prettieststar.jp/tb.php/3898-6e2567b3