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ヴァンパイアーズ、6月17日マンチェスターアリーナの音楽評

Posted by リラン on 18.2018 音楽活動 2 comments 0 trackback
コチラのサイトにマンチェスター・アリーナのレビューがありましたのでアップしておきます。星は4つです♪

0618 Johnny Joe

2人のロック・アイコンと、Aリストの映画スター、多くのスターパワーを持つバンドを想像するのは難しい。しかし、 “ハリウッド・ヴァンパイアーズ” は、ロック過剰の結果亡くなった友人たちを讃えるために、ショックロック・アイコンのアリス・クーパー、エアロスミスのギターリスト ジョー・ペリー、そしてオスカー候補者のジョニーデップで2015年に結成されたスーパーグループです。

オリジナルのハリウッド・ヴァンパイアーズは、サンセット・ストリップのレインボーバー&グリルに1970年代にクーパーによって作られたクラブで、隠れ家の過去のメンバーにはキース・ムーン、マーク・ボラン、そしてジョン・レノンが含まれます。

そして今、過去の快楽は音楽を通して続いています。

私たちにドキドキのライフを与えるためにロックの吸血鬼たちがステージから襲いかかります。“I Want My Now”そして “Raise The Dead” そして彼らのとても個人的な“My Dead Drunk Friends” 、チャーミングな歌を添えて「俺たちは飲み、俺たちは戦い、俺たちは吐いて、そして死ぬのさ」 ロックのレジェンドたちの白黒の写真が大スクリーンに映し出されます。

アップビートなカバー曲はドアーズの“Break On Through”、モーターヘッドの“Ace Of Spades”、鳥肌モノのエアロスミスの“Sweet Emotion” などが含まれます。

デップ(彼は55歳になったが、実際ははるかに若く見えます)はリズムギターとバックコーラスを担当します。そして彼は“リフマイスター(リフの名人)”ペリー(67)、カリスマ的コマンダーのクーパー(70)にスターパワーをプラスします。そしてトリオはステージを嬉々として歩きます。

アリスは有名なステッキと時々マラカスで、「俺たちは吸血鬼だ」 とイントロダクションで言いました、本当に。

パイレーツ・オブ・カリビアンのスター、デップは最近ファンの間で「激ヤセ」「病気」 と心配されている、と報道がされています。

しかし、それどころか、私は“ミスターシザーハンズ” がここマンチェスターでは素晴らしい状態に見えると保証することが出来ます。そして彼は、人生の絶対時間を持っているかのように、観客からの全ての喝采やウェーブに感謝の笑みで返していました。

デップはジム・キャロル・バンドの素敵な曲“People Who Died” で巧みにリードを取り、そしてそれはとてもクールでした。

「俺は何世紀にもわたって悪役をやって来たが、次はヒーローについての曲です」 クーパーが言い、そしてデップが再び印象的な、というより感動的な、ボウイの“ヒーローズ” のカバーを歌いました。

そして彼らはクーパーのアンセム(聖歌)“School's Out” でステージに戻り、足を踏み鳴らしました。










○ Comment

あまりの嬉しさに涙出そうです。
ずっとずっと叩かれ続けるなか
何も反論もせずに頑張ったですものね。
日本のマスコミもしょーもないゴミを報道するのではなく
この雄姿を流して欲しいと思います。
2018.06.20 10:37 | URL | まめ太郎 #JyN/eAqk [edit]
まめ太郎さん、今日は!
お久し振りです。

日本のマスコミの話、、前はジョニーの報道があると分かると
録画の用意をして楽しみにしていたのに、、いまは嫌な予感しか
しませんね。激ヤセ、、なんて報道をするのなら、
その後の“心配はありませんでした”のフォローの映像も
流して欲しいですよね!
愛のない人たちにジョニーの事は語って欲しくないですよね。
ファンも頑張りどころですね!
2018.06.22 11:56 | URL | リラン #- [edit]

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