FC2ブログ

リリーちゃんがNetflix作品でR. パティンソンやT. シャラメと共演!

Posted by リラン on 03.2018 Lily Rose Depp 0 comments 0 trackback
リリーちゃんに嬉しいニュースです♪ 初めてのメジャー作品出演、、と言って良いと思いますが、今年のアカデミー賞主演男優賞候補になったティモティー・シャラメ主演のNetflixのオリジナル作品にフランスの王女(映画は時代物)役で出演です。撮影は6月1日からイギリスで始まるそうです。共演者にはパパジョニーが出演を噂される 「Waiting For The Barbarians」にも出演のロバート・パティンソン、脚本はジョニーと『ブラック・スキャンダル』 で共演のジョエル・エドガートンが監督デヴィッド・ミショッドと共同執筆を手がけています。これが成功して、次への足がかりとなると良いですね。

日本語の記事もたくさん出ています。けど、詳しく知りたいので DEADLINE の記事を訳してみます。


ロバート・パティンソン、ショーン・ハリス、ベン・メンデルソーン、そしてリリーローズ・デップは、明日撮影が始まるNetflix の『The King』 で、ティモシー・シャラメとジョエル・エドガートンと共演します。

デヴィッド・ミショッド監督のドラマはシェークスピアの古典ヘンリー4世(Parts 1 & 2) そしてヘンリー5世をベースに描かれます。王の放蕩息子のハル王子(シャラメ)が英国の歴史上特に乱世の中、王冠を継承し、王であることの意味を彼の真の友人フォルスタッフ(エドガートン) にとって導かれます。ドラマは、英国、フランス両国の百年戦争(1337〜1453) の一部である有名な1415年のアジャンクールの戦いの前後で起こります。

パティンソンはフランスの王太子を、メンデルソーンはヘンリー4世、デップ(5作目の映画)はヘンリー5世と結婚するフランスの王女キャサリンを、ハリスはウィリアム(兵士ウィリアムであろう)を演じます。その他のキャストは、トム・グリン=カーニー(ダンケルク)はヘンリー4世に反逆した Hotspurを、トマシン・マッケンジーがヘンリー5世の妹フィリッパを演じます。

シャラメにとって、“君の名前で僕を呼んで” でオスカーにノミネートされて初めての主演作となります。映画でヘンリー5世を演じた俳優にはローレンス・オリビエ、ケネス・ブラナー、トム・ヒドルストンなどがいます。Netflix は2019年公開を目指しています。

脚本はミショッドとエドガートンが書き、プランB(ブラッド・ピット)がリズ・ワッツ(ミショッド監督のアニマル・キングダム、The Roverを製作)、エドガートン、ミショッドとプロデュースをします。



リリーちゃんは、主演のティモシー・シャラメ演じるヘンリー5世が攻め入ったフランス(王位をめぐる内紛があった) で、戦果として求められて結婚するキャサリン・オブ・ヴァロワ(フランス名カトリーヌ・ド・ヴァロア) を演じます。幸せな結婚で王の後継者ヘンリー6世を設けますが、ヘンリー5世が35歳で急死したため2年ほどの結婚生活でした。結婚式はウェストミンスター寺院、リリーちゃんの花嫁姿が見られそうです。

ロブさん(パティンソン)の王太子、、っていうのはヘンリー5世にとってどういう立場になるのかちょっとわかりません。キャサリンには3人兄弟がいてみんな王太子だから。

来年2月、日本では松坂桃李さんがヘンリー5世を舞台でやるようですよ。あらすじなどを参考にして下さい。コチラより。
歴史モノはブームのようですし、大きな話題になりそうで楽しみです。

0603 the King

左から、 ジョエル・エドガートン(王の友人フォルスタッフ)、 ティモシー・シャラメ(ヘンリー5世)、 ロバート・パティンソン(王太子)、 ショーン・ハリス(ウィリアム)、 ベン・メンデルソーン(ヘンリー4世)、 リリーローズ・デップ(キャサリン王女)





○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://prettieststar.jp/tb.php/3797-65d214fb