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アンバーハードがロンドン・フィールド製作者から1000万ドルの訴訟を!

Posted by リラン on 23.2016 London Fields 2 comments 0 trackback
猿渡由紀さんの映画ニュースを会社で見て笑ってしまいました!(ジョニーがとばっちりを受けなければ良いのですが) ロンドン・フィールドのプロデューサーの1人であるクリストファー・ハンリーの製作会社(ニコラ・シックス=ロンドン・フィールドにおけるハードの役名から名付けた)がアンバーハードに対し、さまざまな契約違反をおかしたうえ、映画の上映を邪魔するべく陰謀を企てたという内容の訴状を、11月21日LAの裁判所に提出した、、ということです。ハードは契約違反により1000万ドル(約11億円)の損害賠償を求められています。

この映画を巡っては、去年9月のトロント国際映画祭でワールド・プレミアを迎えるハズが、監督のマシュー・カレンがプロデューサーが勝手に映画を編集したとして、詐欺容疑で100万ドルの訴訟を起こし、映画は上映されませんでした。

しかし、これもアンバーの策略の結果だと主張されているようです。

実はハードとマシュー・カレン監督はマネージャーが同じで(おそらく親しい間柄)、ハードは共演者(ジョニーやビリー・ボブ他)を巻き込んで、「監督の編集したバージョンしか認めない」という内容のメールをプロデューサーに立て続けにおくり、その後 “サンダンス映画祭” への提出を阻止、続けて “トロント国際映画祭” のラインアップから外すよう映画祭関係者に嘆願メールを送った。

脚本にはハードがヌードや◯ックスシーンが含まれていて、契約時に合意がなされ(完成版を見てハードには意見を言う権利は残された)ギャラも、それを考慮した金額だった。しかし、撮影中ハードは監督と勝手に脚本からそのシーンを削って撮影せず、そのため脚本書き換えに伴う損害が出た。

また、契約には宣伝活動に参加するために、別に20万ドルのギャラが支払われているにもかかわらず、トロント国際映画祭でのプレミア出席を拒否した(ジョニーのブラック・スキャンダルや、ちょい役でしかない “リリーのすべて” のプレミアには参加したのに、、)。


と、まあこんな内容の記事ですが、面白いことが書かれていますよ、これも訴状にあることだと言うことですが、初めに決った監督は「エリザベス」「サハラに舞う羽根」という大作映画の経験のあるシェカール・カブールという人だったが、カブール監督はハードの演技の経験に疑問をもって降板した。次の監督にカレンを推薦したのは、ハード、カレン共通のマネージャーだった。


どうせ、この映画は絶対観たくない(ジョニーのシーンだけ、、観たい!)から、お蔵入り、、でOK !プロデューサーも下品な感じ、、どっちも応援したいないです。

猿渡さんの記事はコチラに、、他にもジョニーとビリー・ボブの問題、、とか色々載っています。

Hollywood Reporter, DEADLINE, The Wrap, ほか海外の映画サイトも一斉に報じています。


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○ Comment

私もざまあみろ、罰が当たったか…と思いましたけどジョニーがとばっちりを受けないと良いですよね(>_<)
離婚時のビリーボブを巻き込んだ、指の切断と文字を思い出してしまいました…。
しかし、なぜこのようなことを。
監督の交代に腹が立ったんでしょうか?
まぁ、正しい罰が下るのを期待しておきます…
2016.11.23 01:58 | URL | ぺんた #gJtHMeAM [edit]
もう、AHの顔なんて見たくもないから御蔵入りでOK。ただお金が絡んだ問題になってくると、何しでかすか分からない人って気がして、、。
まあ、ジョニーはもう関係ない‼︎ですよね!

ファンタビ、観てきました〜!
エンドロール(小さい方には名前あり)にも、パンフレットにもジョニーの名前も写真も一切無しだったのは寂しかったですが、、(なんで?納得いかない!)ジョニーの演技、光ってみえた(笑) 興奮しちゃいました〜♡
次回作からのグリンデルバルドのジョニーがとっても楽しみです。
2016.11.23 18:28 | URL | のぞみ #- [edit]

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