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ファンタビ、ジョニーが演じるグリンデルバルドはどんなキャラ?

Posted by リラン on 13.2016 ファンタスティック・ビースト 1 comments 0 trackback
ジョニーが演じる『ファンタティック・ビースト』における悪役となるゲラート・グリンデルバルド(Gellert Grindelwald)について、ちょっとまとめます。その内に、、と思っている間にどんどん色んな記事が出て来て、何処から書いたら、、状態でまとまりがないものになるかもですが、興味のある方は読んで下さい。ジョニーが大々的に出て来るシリーズ2公開にはまだまだ1年以上あるので、予備知識として、、ハリポタ・シリーズは観といた方が良いですよ!

まず興味があるのは、ジョニーが演じるゲラート・グリンデルバルドは何歳なのか?です。コチラによると、1882年生誕で1998年死亡なので、116歳とけっこう長生き。



【 ゲラート・グリンデルバルドの年表 】

1882年誕生

1898年(16歳)魔法学校 “ダームストラング” を退学処分になる。

大おば(バチルダ・バグショット)が住むゴドリックの谷を訪れて、そこで(のちのハリー達の魔法学校の校長となる)アルバス・ダンブルドアと親交を結ぶ。2人は “死の至宝” を探し出して、世界を支配する革命を夢見る。しかし、アルバスと彼の弟アバフォースとの間で諍いがおこり、2人の友情は壊れた。

その後、グリンデルバルトは “死の至宝” の1つ “ニワトコの杖” を持ち主を殺して手に入れ、軍隊を率いて革命をおこし、違法な “闇の魔術” を多用して多くの事件を起こした。


1113 Young Grindelwald

1945年(63歳)グリンデルバルト最盛期に、アルバス・ダンブルドアとの決闘に敗れ、自分が建てた要塞 “ヌルメンガード” に何十年も監禁されることになる。

1998年(106歳)ヌルメンガードから脱出することなく、(ハリポタにおける最大の悪役)ヴォルデモート卿に “ニワトコの杖” の情報を洩らすのを拒んで殺される。(ニワトコの杖はダンブルドアの手に渡っていたのを分かっていて明かさなかった)

1113 Gellert Grindelwald




63歳で旧友ダンブルドアに破れて監禁される、、ジョニーが演じるのはそれほど若い作りにする必要はなさそうですね、無理しないで実年齢近くでいいな。赤太字にしたところがジョニーが演じる年代だと思います。

ファンタビにも(まだ配役は決まっていないが)若い日のアルバス・ダンブルドアが出て来るそうです。ハリポタの時からそういう事は(噂として)言われていましたが、、最近のインタビューで 原作者のJ. K. ローリングさんが興味深い発言をしました。

『ハリポタ』新シリーズ、若きダンブルドアはオープンなゲイに J・K・ローリングが示唆

会見で「『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編では若きダンブルドアをオープンなゲイとして描くのか、そしてグリンデルバルドとのロマンチックな関係が掘り下げられるか?」と聞かれたローリングは、「全てを話すことはできないけど、5部作の物語なのだから、その関係についてはたくさんのことが明らかになるでしょうね」と回答。全ての記事はコチラから。

きゃ〜〜!誰が(若い日の)ダンブルドアを演じるんでしょうね〜!って、ジョニーの役もやっぱり若い日が描かれる事になりそうですね。。ジョニーが演るのか、若い日を演じる別の人が選ばれるのか。。いろいろ楽しみです。


Peopleから、11月11日にニューヨークで開催されたプレミア前の記者会見から、プロデューサーとJ. K. ローリングさんのジョニーに関するコメントを。



そしてまた、映画のプロデューサー、デビッド・ヘイマンは、ジョニーデップをキャスティングした理由を PEOPLE に伝えました。

「なぜジョニーデップをキャスティングしたか? それは彼はアイコニック(偶像的)だからです。彼はアイコニックな俳優で、この役を我々はアイコニックな俳優が演じて必要があると思ったからです。ジョニーは2、3の忘れ難いアイコニックな人々を創造しました」ヘイマンは明らかにします。

「彼は選びました、そしてそれは本当に、本当に重要だった。我々は、1つの手で誘惑を、しかし他の手ではとおても恐ろしい事を出来るそういう人物を求めていました。ジョニーはそれが出来ます。彼と仕事を出来るのは無条件の喜びです」ヘイマンは付け加えます。





残念ながら、ジョニーがゲラート・グリンデルバルド を演じる事に、一部のハリポタ・ファンから抗議の声があるってことは、ご存知の方も多いと思います。DVスキャンダルや(ジョニーの)ジャック・スパロウやマッド・ハッターやウィリー・ウォンカの OVER ACT(大げさな演技)を嫌って、、ってことですが、、こういう人気のある(マニアックなファンが付いている)シリーズなのだから、誰がやっても(ジョニーのような大スターならなおさら)反対は出ると思います。

今までジョニーはこういうマニアックなファンのある原作ものをやった事がないから、ちょっと驚きますが、ハリポタのファンは原作読んでイメージが出来ているでしょうから、仕方ないですね。それだけハリポタ・ファンからも人気のある魅力的な人物(悪役でも)なんですね。(ファンタビの)映画のジョニーを観て、ジョニーの配役に反対した人にも認めてもらいたいものです。






○ Comment

そんなことはないです
現にハリー・ポッターシリーズのキャスティングにも、ニュートのキャスティングも批判は少ないと思います。
まずジョニー・デップの生まれがイギリスではないこと、そして最大の理由があの容姿です。
元嫁との件は本当にどうでもいい
パイレーツは見ますからね
でもグリンデルバルドはヴォルデモートの前の世代の最強最悪の悪役なんです
最強なんですよ…なのに太ったジョニー・デップが出てきた
皆ジョニー・デップが嫌いだからではなく、見た目のイメージが合わないことに批判してます。
ヴォルデモートはサイコパスだけど、グリンデルバルドはダンブルドアとはれるくらい知性がついた悪役です
だからぽっちゃりなのはどう頑張っても合わないんです
他のジョニー・デップ作品は好きですよ
アリスも見ましたもん
2017.07.05 20:21 | URL | #tHX44QXM [edit]

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