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コマンチ族のリーダー W. コフィーさんのインタビューでジョニー

Posted by リラン on 10.2016 その他 0 comments 0 trackback
Zoneさんにあった記事からです。デンゼル・ワシントン主演の西部劇『マグニフィセント・セブン』で、撮影協力をしたコマンチ族の長(チェアマン)ウォレス・コフィーさんが、インタビューでジョニーの事を語っています。(マグニフィセント・セブンは黒沢明監督の “7人の侍” のハリウッド版 “荒野の7人” のリメイクです)

ジョニーとウォレス・コフィーさんと奥さん(ファースト・レディ)のデビーさんです。
1009 Wallace Coffey, Debbie

コチラの記事よりジョニーに関係するところを、、

今年初めに引退を表明したコマンチ民族第6代のチェアマン “ウォレス・コフィー”は、彼に歴史上の記録や、言語についての協力を求めに、オクラホマに来たハリウッドの映画制作者の名前をいくつか挙げました。彼は、ハリウッドがようやく正しく描写する事に興味を持ったのが嬉しく、そして、コマンチ族の言語の指導の第一歩は成功したと言いました。

ネイティブ・アメリカンが自分達の物語を書いて、そして監督したものの方が好きではあるが、“ローン・レンジャー” の中でいくつかのコマンチ言語を話したジョニー・デップの時のように、映画スターに尊重された方法で文化を教えることは、言うまでもなく刺激的である、と彼は言いました。デップは何回もオクラホマを訪れて、彼の事をコマンチ語で“uncle(おじさん)” をあらわす “ah-tah” と呼びかれました。

「彼がコマンチ・フェアのパレードで来た時、彼が言いました“Ah-tah、宣伝はしないのですか? ”私が口コミでか?と聞くと彼が “口コミで” と言いました。それでも我々には 17,000 の来場者(ほとんどが女性の)がいました。」
コフィーはクスクス笑いながら思い出しました。


1009 parade 1009 parade2

この絵はジョニーが描いたモノ(デビー夫人がモデルかな?)ですが、なんでこんなにシワシワなんだろう??って思っていたんですが、これは巻きタバコ用の紙に描かれたモノなんだそうです。

1008 Johnny Comanche Nation

オマケの良い写真♪

1009 Johnny Comanche Nation






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