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オリエント急行ジョニーは“殺される男”の役で出演はほぼ決り

Posted by リラン on 01.2016 オリエント急行殺人事件 0 comments 0 trackback
アガサ・クリスティ原作のミステリー『オリエント急行殺人事件』の再映画化の続報です。コチラによるとジョニーの出演は “交渉中” ではあるけれど、出演する事は「アガサ・クリスティの名高いミステリー“オリエント急行殺人事件” を脚色した映画を、ケネス・プラナー監督で、ジョニー・デップを筆頭にミシェル・ファイファー、デイジー・リドリーとオール・スター・キャストで制作する」と、TCF(20世紀フォックス)の社長エマ・ワッツが9月29日発表したそうです。

撮影は11月からロンドンで始まるようです。

嬉しくて未だに信じられません!!ジョニーが演じる役ももう発表されていて、それによるとラチェット(Samuel Edward Ratchett)、、有名なお話しだし、ある程度はお知らせして良いと思いますが、、で、オリエント急行の中で殺される男の役です。その犯人探し(と動機)が謎解きのお話になります。

ストーリーを簡単に、、事件を終えてヨーロッパに戻るため名探偵エルキュール・ポアロはイスタンブールからオリエント急行に乗車した。列車はこの季節には珍しく一等車(個室)は満席だったが、ポアロは友人である鉄道会社の重役ブック(Bouc)が譲ってくれた個室に入った。有名な探偵が乗車している事を聞き込んだアメリカの実業家ラチェットに、ポアロは仕事を依頼される。脅迫状が来て身に危険があるから守ってくれ、、というモノだったが、ポワロはラチェットの様子が気に入らず断る。その晩、列車は豪雪のために立ち往生、、そこに殺人事件が本当に起きてしまい、ポワロはブックに頼まれて事件を調べる事になる。

ジョニーが演じるラチェットは、1974年の映画ではリチャード・ウィドマークという俳優が演じました。

1974年版でラチェットが登場するシーンを集めました。脅迫状が来て、、ポワロに仕事を依頼、、執事と、、殺されて、、捜査が始まる。

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1001 Orient5 1001 OE3 1001 Orient Express 1001 Orient2

ジョニーの役は、あまり他の俳優さん達と撮影を一緒にする場面が少ない(必要ない)と思うので、ジョニーの撮影期間は短いと思います(ラビリンスの撮影が同時期に始まっても大丈夫かな?っと)。それでも、ジョニーと同じシーンに登場する必要のある役柄は、、エルキュール・ポワロ(ケネス・プラナー)、執事のマスターマン(デリック・ジョコビ)、あと秘書がいるのですけど、今のところアナウンスなし。


ラチェットは、殺される理由があって殺されたのであり、季節外れの満員の一等車にはラチェットを憎む複数の人々が、ラチェットを殺すべく乗っていた、、って事です。だから、重要な登場人物(容疑者)が10人以上もいるので、オール・スター・キャストになるんですね。

他のキャラクターでは、アンジーに最初にオファーが行ったといわれるハバート夫人をミシェル・ファイファーが、同じくジョニーと親しいジュディ・デンチはロシア人の亡命貴族ドラゴミロフ公爵夫人を演じ、“新スター・ウォーズ” でブレイクしたデイジー・リドリーは家庭教師をしているという若い女性メアリー・デブナムを演じます。

Deadline の記事はコチラ、Daily Mail はコチラ、 IMDb 1974年版はコチラ、 2017年版はコチラです。

オール・スター・キャスト、、もう一声欲しいですね〜。これからのキャスティングに期待です。ジョニーはどんな役作りをするのかな〜♪

ジョニーの写真がなくて寂しいので飛切りステキな “ルー” なジョニーを 長く見ているとイライラしますけど!

0927 Roux






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