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ケイトが21歳の時ジョニーから贈られたドレスを着て映画に

Posted by リラン on 04.2016 その他 0 comments 0 trackback
ヴァネッサと別れた時もゴシップ記事が出たと記憶していますが、今回も出ました!ケイト・モスとの復縁話し!“The Star” が流したモノなのですが、(離婚報道の時にAHが妊娠している、、というデマを流したのも同じ雑誌らしい、、デマで本当に良かったですね!)、こん回の話しは コチラ が両方の関係者にデマだということを確認した、、ってことです。確認しなくても誰もそんな話し信じないと思いますけどね〜。

それで、その“Star Magazine” の記事を探していて見付けた、別のケイトとジョニーにまつわるお話です。

去年の11月に撮影された、ケイトが本人役で出演するコメディ映画があります。11月の段階で写真は出ていたのですけど、ケイトがステキには見えなかったので記事にはしなかったのですが、今年の7月にイギリスとアメリカで映画が公開になって、スタイリストの人がケイトが着ていたドレスについてのちょっとステキな話しを、ニューヨーク・タイムズのインタビューで語ったそうです。

【映画は “アブソリュートリー・ファビュラス・ザ・ムービー” というイギリスで1992年〜2012年に放送されていた、ファッション業界で働く2人の女性を巡るドタバタコメディで、映画では主役の2人がケイト・モスを間違って殺して逃避行する、、というお話】

0902 Kate 0902 Kate Moss 4 0902 Kate3
ケイトはドレスの下にウエットスーツを着ているから変だったんですね。

1つの映画のなかにどれだけのファッション関係のカメオ出演があるかの賞があるのなら、“アブソリュートリー・ファビュラス・ザ・ムービー” が1番でしょう、ステラ・マッカートニー、ビビアン・ウエストウッド、アレクサ・チェンを含む有名な顔がぎっしり出ています。とはいえ、我々の1番のお気に入りはケイト・モスの出演です。そしていま、ニューヨーク・タイムズでの衣裳デザイナーのインタビューのおかげで、我々は映画のステキなバックストーリーを持っています。

スタイリストのレベッカ・へールは、彼女の衣裳がジョニーデップが彼女に買った何かに、どのように影響を受けたかをニューヨーク・タイムズに話しました。

「ケイト・モスのために、彼女が本当に彼女らしく見えるようにしたかった。それで、彼女の家に行き、彼女が演技するシーン、彼女が居るシーン、様々な事について話し合いました。私は言いました “私達は8回の繰り返しに耐える本当に強度なドレスが必要です” すると、 “21才の時ジョニーデップに貰ったお気に入りのドレスの1つがある” と彼女が言いました」
そのドレスは背中部分のない、スパンコールがちりばめられたシンプルな形であると、ヘールが説明を続けます。全ては、モスが他ならぬデップと付き合っていた、1995年のゴールデン・グローブ賞で着ていたドレスだと指し示します。彼らはその映画のために色をいっそう引き立たせたそのドレスのレプリカを創りました。


21歳の誕生日に赤いドレスをもらった、、なんて話しも記憶しているのですが。1995年のゴールデン・グローブ、、ジョニーが “エド・ウッド” 主演男優賞の候補になった時のドレスですね、黒く見えるけどグリーンだったんですね。

0902 Kate Johnny 1994 0902 1995 Ed Wood 0902 1995 Golden Globe

別人のようだけど、2014年のケイトです。同じドレスですよね。
0904 2014 Kate

オマケの情報、、現在のケイトは2011年に結婚したミュージシャンのジェイミー・ヒンスと離婚協議中、現在の恋人は14歳年下の写真家ニコライ・フォン・ビスマルク、、あの世界史の教科書にあったドイツのビスマルク宰相の子孫なんだそうですよ。ニコライさんのお顔はコチラから。






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