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ジョニーの映画次回作はエドガー・ライト監督のファンタジーか

Posted by リラン on 25.2015 映画出演のウワサ 0 comments 0 trackback
ジョニー待望の映画出演の話題です♪♪

Hollywood reporter からの記事です。

エドガー・ライトとジョニー・デップは、FOXとの初期の交渉に入っているホットな計画である、ニール・ゲイマンの『Fortunately, the Milk』を基にしたお話でチームを組みます。

1025 fortunately, the milk

ライトは、TVシリーズのミュージカルコメディ“Flight of the Conchords” で知られたブリット・マッケンジー(“マペッツ” でオスカー主題歌賞受賞)が脚本を書く、実写とアニメーションの混成からなる映画の監督を務めるでしょう。

デップは主演と、映画件権を入手したアニメーションのプロダクション、“Animal Logic Entertainment(LEGO ムービー)” のZareh Nalbandian と共にプロデュースに加わります。

ゲイマンの児童書は、“タイム・トラベルと朝食のシリアルの物語” と評されます。そのお話しの初めは、お父さんがミルクを買いにお店へ行って、戻る途中で、エイリアンのお話、宇宙タイム・トラベル、海賊その他に出会います。

原作本は2014年9月30日にハーパー・コリンズより出版されてベストセラーとなりました。

プロジェクトのニュースは木曜日(10月22日)に起こり、即座に関心を引きました。

監督として売りに出されたライトの最後の監督作は2013年の“ワールド・エンド:酔っぱらいが世界を救う” で、(2017年公開予定の)アンセル・エルゴート、リリー・ジェームス、ジョン・ハム出演の“Baby Driver” が プリ・プロダクションに入っています。

主演としてのデップは、悪名高いギャング ホワイティ・バルガーとして現在公開中です。彼はディズニーのアリス続編とパイレーツ続編もあり、撮影は終了しています。


作者ニール・ゲイマンの解説付きの原作本のトレーラーがありました。


ニール・ゲイマンさんは、DCコミックのサンドマンの作者として知られ、日本でも翻訳本が沢山出ていました。この『Fortunately, the Milk』の翻訳本はまだ出ていないようですが、近いうちに出てくると思います。映画化になったモノには、“スターダスト” “コララインとボタンの魔女” があって、代表作のサンドマンも2013年の記事でジョセフ・ゴードン=レヴィットが映画化権を取ったようです。

ゲイマンさんは映画&TVの脚本も沢山書いていて、“もののけ姫” の英語吹替え版の脚本も書いているそうですよ。

ちょっと、ジョニーには珍しいタイプの映画になりそうで楽しみです、でも(決ったら)いつからの撮影になるのでしょう?エドガー・ライトはこれから撮る映画があるようだし、、ジョニーはパイレーツ撮影で入れた赤い入れ歯を外さないのは、パイレーツの追加撮影があるかも知れないから、、という事のようだし。

2016年はアリス:スルー・ザ・ルッキング・グラス、2017年にはパイレーツ:デッドメン・テル・ノー・テールズ、、2018年公開くらいの撮影になるのでしょうか?早く撮影しているジョニーを見たいですね!





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