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ディオール フレグランス ソバージュにはアンバーが入っている

Posted by リラン on 12.2015 その他 2 comments 0 trackback
アンバーと言っても “琥珀” の事ですけどね でも、、偶然なんでしょうか?ジョニーは知らされていたのでしょうか?

本題に入る前に、、東京、横浜の何カ所かのデパートのディオールの店舗&化粧品売り場を覗いてみたのですが、ジョニーっ気が全くない?ソバージュのボトルも以前のままだし?発売されたんじゃなかったの??だったんですが、日本国内で店頭で買えるのは現時点では表参道店のみで、一般発売日は10月2日なんだそうです、、って知らなかったの私だけかも。


ご指摘を頂いたので、訂正させて頂きます。表参道店とあと1つ、大阪の阪急梅田でも発売されているそうです。基本、自分が知りたいから調べているので、自分の居住範囲の情報しか調べてない事が多いので悪しからず。


本題、、以前から見ていたなんだか分らなかったこの画像、、コチラを読んで分ったのですが、ソバージュを創り上げている香りの原料となるモノ達でした。

0910 Bergamot 0910 Sauvage 0910 Its Amber

まず香り立つのは、カラブリアン ベルガモット エッセンス。
フランソワ・ドゥマシーが丹念に抽出し、ディオールのために特別に作られたものです。柑橘系の香りに、ほのかなピリッとしたアクセントが加わり、際立つフレッシュさが、爽やかな一陣の風に吹かれるような印象を与えます。

続いて広がるのは、天然樹脂に含まれたエレミ香、四川省産サンショウとピンクペッパーのスパイシーノート、絶妙なゼラニウム、力強いベチバー、ヴォクリューズで栽培されたラベンダーが含む石灰質な土壌のアロマ、パチョリ。二重蒸留によって精製されたパチョリが、エレガントに全てをひとつに束ねます。

そして最後に、アンバーグリスから抽出された稀少な香料であるアンブロキサンが、濃厚なマリンノートとアニマルノートを広げます。香りが描き出す地平線に浮かび上がるフレグランス。広大な大地の高貴に満ちた荒々しさを彷彿とさせます。


画像左がベルガモット、レモンに見えるけど、オレンジに近い柑橘類(食用には適さない)。紅茶のアールグレイの香り付けに使われる、、と聞けば香りのイメージが湧きますね。

右がアンバーグリス、、だけど、この画像は単なるアンバー(琥珀)で、アンバーグリスというのは灰色のようです。マッコウ鯨の体内で出来た結石で、それが対外に排出されて海を漂い見つけられたもの。動物性香料としてとても希少で高額なものなんだそうです。日本では昔から龍のヨダレと書いて“龍涎香” という名前で知られている。(情報はコチラから)アンバーグリス自体は不快な匂いなのだけど、他の香料に少量混ぜると女性の体臭にも似た官能的な香りが生まれる、、んだそう。

Johnnydepp.ruさんからの画像です。
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アメリカではテレビCMが始まったようですよ、日本でも早くみたいですね♪





○ Comment

初めまして、こんばんわ。

随分前から密かに?!参考にさせて頂いております。毎度、コアな情報収集力には頭が下がります。

一つだけ・・・、ディオールのソバージュは表参道のお店とあともう1店だけ、大阪の阪急梅田でも買えます(買ってきました)。その他の全国展開は仰るっとおり、10月2日からですね!

2015.09.13 22:12 | URL | yoshiaki #JyN/eAqk [edit]
こんばんは、初めまして。

情報ありがとうございます。関東在住なので、自分の行動範囲の
場所にしか目が向きませんでした。記事に情報を追加させて頂きました。



2015.09.13 22:56 | URL | リラン #- [edit]

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