FC2ブログ

5つ星レストラン ウエイター自伝でジョニーのチップの話し

Posted by リラン on 31.2015 その他 0 comments 0 trackback
少し前に読んだ記事です。はっきり言って小ネタで〜〜す!

ビバリーヒルズの5つ星レストランなどで、ウエイターとして料理や酒を客に給仕して来たポール・ハートフォードという方が職を辞めて、『Waiter to the Rich and Shameless (金持ちと恥知らずな者へのウエイター)』という自伝を出しました(一種の暴露本?)

0531 Book

その中で、ジョニーのくれたチップの話しをしていて、ジョニーには2回 $2,500 (@¥120/ドルで¥300,000)のチっプを頂いた、、と書いているそうです。破格のチップ、、として紹介しているんでしょうね。ジョニーには以前からこの手の話しは出ていますが、高額すぎるように思いますが、ジョニーにしたら自分だけではなく、一緒に食事した人達みんなが気持ちよく食事出来た感謝なんでしょうね。

0531 Johnny in the Restraunt
写真は記事と関係ありません

この本の内容を少し紹介すると、、

「蔭でウエイターが客の皿に唾をはいている、、という昔からの伝説がありますが?」という質問に対して、彼の兄弟がボストンのレストランで見聞きした事だと前置きして、失礼な客に怒りを爆発するのは(ウエイターではなく)コックまたはシェフで、肉の焼き方が悪いと返されたシェフが怒って、次の肉で床を拭いて、それを調理して客に出した、、などという衝撃的な話しがあるそうです(その肉を出された客は、今度は完璧!と言ったとか)

客がレストランの人をイライラさせる行動、、シェフが組み立てたメニューを入れ替えてメチャクチャにする客、水道水を求める客(氷を注文しないでレモンとストローを注文しろ、、と言っています)。



FC2 Blog Ranking


○ Comment

○ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

○ Trackback

trackbackURL:http://prettieststar.jp/tb.php/2670-935eca20