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ハードの首に絞められた痣、その時ジョニーは国外にいた

Posted by リラン on 28.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
ハードはジョニーから受けた虐待や暴力の主張の中で、首を絞められて痣が出来た、、というものがありましたが、今回出て来た目撃証言は、、「首の痣は見えたが、その時デップは国外にいた」 というものです。いろいろな情報サイトで拡散されているセンセーショナルな記事を最初に書いたのは、サンと同じイギリスのタブロイド紙 「Mirror」 です。

6月25日の『とくダネ! 』 でも取り上げてくれていました。

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ジョニーデップの弁護士が彼の名前をクリアにするべく行ったセンセーショナルな主張によると、元妻アンバーハードは、夫が海外に行っている時に打撲傷を見られたという事です。

目撃者トリニティ・エスパラザは、デップがケータイを投げ付けたとされる2週間後に、ハードの首に手の跡をを見たと言います。

宣誓証言の中で目撃者は、彼女がハードの左頬、、ハードがデップによって負傷したと言った反対側、、に傷跡を見たと言います。

エスパラザは、デップが5つのスイートを所有していた”イースタン・コロンビア・ビルディング” のヘッド・コンシェルジュです。彼女はハードの首の2つの指の跡と、頬の打撲傷を説明します。

「彼女はエレベーターに鍵を落としました。彼女は首に痣があり、バンドエイドを持って(貼っていた?)いました。」 エスパラザは言います。

デップが国にいたかと尋ねられると、エスペラザはデップの弁護士に「いいえ」 と言います。

デップのチームは、彼らは彼らの依頼人の世評をクリアーする一連の主張を持っていると言います。

弁護士アダム・ウォルドマンは言いました、「結局、アンバーハードは2016年6月に喉に指の形の跡、包帯を巻いた腕、左目の打撲傷を負った事が分かりました。ただ1人それが出来なかった男を私達は知っています、2週間のツアーで国外にいたジョニー・デップです。」

この宣誓証言は、女優に対する5000万ドルの名誉毀損訴訟で、使用が承認されました。

また、「サン紙」がデップを「Wife Beater」 と呼んだ後、デップが起こしたNews UK に対する名誉毀損訴訟でも、伝聞証拠として使用されます。

デップは2016年5月21日にハードにケータイを投げつけたと陳述されています。

彼女は痣の写真を裁判所に提出しています。ハードがワシントン・ポストにDV被害者として自分を語った後、デップは訴訟を起こしました。

それには彼の名前は出さなかったが、デップはしかしその推測にのちに、彼のパイレーツ・オブ・カリビアンのキャプテン・ジャック・スパロウの役を失うことになったと主張します。

デップは本日(6月20日?)ロンドンに到着し、News UK に対する高等裁判所の訴訟の前に14日間の隔離をします。News UK はハードの主張を擁護しており、そして彼女は証言するでしょう。

ハードのコメントは得られませんでした。



ロンドンの裁判は7月7日から(3週間)始まります。 首の指趾のアザ、、なんのために付けたのか?写真を撮るためでしょうか?自分じゃ出来ませんよね、誰がやったのか?って事になりますね。そういう危ないプレイをしていたとか? 以前、IFOD さんのツイッターでは、ハードは以前から腕や手首に傷のある写真がある、自傷癖があるのじゃないか?という投稿もありましたよ。






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