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ジョニーの”サン”に対する名誉毀損訴訟、控訴が却下された

Posted by リラン on 26.2021 裁判関係 0 comments 0 trackback
「ザ・サン」 に対する名誉毀損事件、昨年11月に下された判決を不服とし、裁判やり直しを上訴していたジョニーですが、(3月18日に公聴会が開かれた) 3月25日(木) に判定が下り、ジョニーの控訴の願いは却下されました。 これ以上ロンドンで、この件についての裁判は開かない、、という結論です、残念ながら。 日本語の記事が コチラ から出ています

今回のは、勝てそうな気がしなかったんですよね、新しい証拠、、というのも弱い気がしたし。ジョニーが心配ですね。


「シティー・オブ・ライズ」 の共演者のインスタから素敵なジョニーです。



私が俳優としてのキャリアの中で、行ってきた全てのプロジェクトの中で、ジョニー・デップと働くことは、最も素晴らしい経験の1つでした。ブラッド・ファーマン監督は、”シティー・オブ・ライズ” で私に一生の機会を与え、俳優としての私に挑戦しました。

撮影中、ジョニーと私はテイクの間に非常に多くの会話を行い、彼から助言を得ることが出来ました。私達は何時間もこのシーンを撮影していましたが、その間に、私は彼から俳優としてのアプローチを永遠に変える質問をした事を覚えています。

私は彼に「どのように役柄の準備をしますか?」 と尋ねました。彼は「正直なところ、私はセットで何をするつもりか分かりません。私は事前に仕事をします、しかし、私がセットに現れる時、私はただその瞬間に身を投げて、何かが起こるのを見ます」 

それ以来、「letting go(手放す)」 という今までにない概念がクリックされました。これは俳優として、そして人生の中で貴重な教訓だと思いました。ただ生きて、仕事をして、その瞬間にいる、そして何が起こるかを見るという事。それは私にとって特別な瞬間でした。そして、史上最高(GOAT) な彼と同じスクリーンを共有できた事を感謝します。



ヨアヒム・ローニング監督がインスタを更新、パイレーツ5 の最後のシーンの舞台裏を紹介しています。みんなジョニーの事を心配しているんでしょうね。





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3月18日のロンドン控訴裁判所の公聴会の内容

Posted by リラン on 21.2021 裁判関係 0 comments 0 trackback
”The SUN” に対して起こしたジョニーのロンドンでの名誉毀損の裁判、昨年の11月に出された高等裁判所の判決を不服として、控訴裁判所に再審申請をしていましたが、3月18日に公聴会が開かれその様子はライブ中継もされました。

この公聴会では、ジョニー側から新しい証拠も提出され、この日には控訴を受け付けるかの判断は出されず、審議のうえ後日に申し渡しをされるという事になりました。

予想されていた通り、弁護士だけでジョニーが出席することはありませんでした。


0320 Johnny



イギリスの ”Sky News” の記事です。

アンバー・ハードは、彼女が彼女の700万ドルの離婚調停金を慈善団体に寄付したと主張したとき、「計算され、操作的な嘘」 を語ったと、ジョニー・デップの弁護士は控訴裁判所に語りました。

デップは、彼が前妻を暴行し、彼女の人生を恐怖に陥れたという高等裁判所の名誉毀損事件の判決を覆そうとしています。

木曜日(3月18日)の公聴会で、デップの弁護士は、俳優を「ワイフ・ビーター」 と呼ぶ ”The SUN” の2018年4月のコラムが 「おおよそ真実」 であるとした、新聞に有利な判決を控訴する許可を求めました。

俳優は、彼が 「公正な裁判を受けていない」 と主張し、彼の弁護士アンドリュー・カルデコットは、ハードが彼女の離婚調停金を慈善団体に寄付しなかったという 「新しい証拠」 の詳細を提示しました。

2016年に二人が離婚をした時、裁判中に出版社「NGN」 の証人であった女優は、ロサンゼルス小児病院とアメリカ自由人権協会(ACLU) に700万ドルを分割して寄付すると言いました。

しかし、(デップの弁護士) カルデコット氏は、病院は2019年、デップのビジネス・アドバイザーに書面で「支払われていない」 と書いたと言いました。

裁判所は、彼女が病院にわずか10万ドル、そして、彼女は追加で更に45万ドルを寄付したと言いますが、ACLU には45万ドル寄付しただけだと聞かされました。

裁判所への書面による提出で、デップの法務チームは、これは 「最初から強力な有利な印象を与えるために、設計され計算した操作的な嘘」 であると述べました。

木曜日の法廷で、カルデコット氏は、彼女が慈善団体に和解金の全額を寄付したという主張は、彼女はデップの金は欲しかったが、「暴力を受けた彼への嫌悪感から彼の金はビタ一文欲しくない」 という ”サブミナル・メッセージ” を送ったのだと言いました。

この主張は 「最初からデップ氏に対する状況を左右する力があった」 と、彼は裁判所に語りました。

11月の裁判でニコル判事はハードについてこのように述べています、「彼女の慈善団体への700万ドルの寄付は、”金目当て” の人に期待できることではない」

カルデコット氏は、裁判中に慈善団体の主張に関する 「真実」 が知られていたら、それは「女優に対する判事の考察に影響を与えただろう」 と語りました。

NGN を代表するアダム・ウォランスキーは書面により、デップの「新しい証拠」 は 「ハードさんが”金目当て”であるという憶測を支持する」 と書いています。

しかし、彼は「証拠は、裁判のために合理的な注意を持って得られた可能性がある為、まったく”新しく”はない」 と主張しました。

ウォランスキー氏はこの「新しい証拠」 は、ハードが慈善団体への約束した支払いをまだ終えていない事を示しているだけであり、「当面の問題との関連性は無である」 と、述べました。

デップは2018年6月、ハードを虐待したとする ”The SUN” の記事について NGN に対し、法的措置をとりました。

ニコル判事は判決の中で、”The SUN” が主張する14件の家庭内暴力の申し立てのうち、12件が発生したと結論づけました。

しかし、デップの法務チームは、判事が 「各事件の矛盾する説明を審査出来なかった、または彼がそれらが証明されたと思ったかどうか、もしそうなら、どのような根拠でか説明しなかった」 と主張しています。

木曜日の公聴会の終わりに、アンダーヒル裁判官はディングマンズ裁判官と共に、裁判所は後日判決を下すと述べました。

彼は次のようの述べています。「今日、すぐに判決を下すつもりはありません、、我々はまもなく決定します」


再審の脈はあるのでしょうか? 今回のジョニー側の弁護士 ”アンドリュー・カルデコット” 氏は、前回の裁判の主な弁護士” デビッド・シャーボーン” 氏と同じ弁護士事務所、おまけに コチラ の弁護士リストには相手方の弁護士であるアダム・ウォランスキー氏もいて、、敵も味方も同じ弁護士事務所で、どういう事なのかよく分かりません??





3月18日のロンドン控訴裁判所の公聴会がライブ・ストリーミング

Posted by リラン on 13.2021 裁判関係 0 comments 0 trackback
少し前に記事にしましたが、、”ザ・サン”を相手どった裁判で破れ、控訴裁判所に再審を求める書類を提出していたジョニーですが、3月18日に再審に応じるかどうかの公聴会が開かれるのですが、驚いた事にその模様が YouTube によりライブ・ストリーミングされるそうです。びっくりしましたけれど、イギリスでは2013年から一部で公開され、現在は控訴院での民事裁判のほとんどが公開されている(裁判の透明性を高めるため)そうです。

こうなると、、ジョニーが見られるのか??という事になりますが、そもそも今回はジョニーが出席するかどうかも不明ですし、その上 コチラの (2013年に出た)記事によると、「カメラでは裁判官や弁護士は映されるが、被告人や原告、証人はプライバシーを守るため撮影しない」 、、とあります、それはそうでしょうねー。

多分、当日(ロンドン時間の3月18日10時30分) コチラ に上がって来ると思います。


「ミナマタ」 の新しいトレーラーとスティールが出ています。アメリカではコロナの影響で公開が延期になりましたが、各国では4月頃から公開が始まりそうです。



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ヴァージニア州での裁判日程 & 裁判長が変更になった

Posted by リラン on 07.2021 裁判関係 0 comments 0 trackback
久々の更新になってしまいました  が、裁判や映画公開日に動きがありましたので、記録しておきます。

まず、ヴァージニア州での対ハードへの名誉毀損の裁判が、またまた延期になリました。理由は前回延期になった時と同じで、コロナの影響で裁判スケジュールが押せ押せになり、ジョニーの裁判のような民事裁判より、より早期裁決が求められる刑事裁判が優先されるため、、だそうです。


2021年5月17日から 2022年4月11日 に移動です、、あぁー!早くジョニーを解放してあげたい!!と、心から熱望!!!

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おまけに、、これが吉と出るのか凶となるのか、今のところわからないのですが、当初からジョニーの裁判に携わって来た裁判長であるブルース・ホワイト判事が引退で、今年の7月からは ”ペニー・アズカレイトPenney S. Azcarate)” さんになるそうです。男性から女性の裁判長になりました、、これもどう影響するのでしょうか。ブルース・ホワイト判事には悪い印象なかったので、ちょっと気がかりです。


映画の話ですが、長らくアメリカで公開が出来ない状態だった 「シティー・オブ・ライズ」 、3月19日より映画館にかけられるそうです(その後4月から配信スタート)、おめでとー! ポスターも作られました 華やかにプレミアイベントとかして欲しいですね。

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日本でも、キノフィルムズ から(昨年には)公開予定になっていたのですけど、今は掲載されていないです、ガッカリ、、でも、「グッバイ、リチャード」 のBlu-ray が発売になっています





3月18日、ロンドン控訴裁判所の公聴会が開かれる

Posted by リラン on 07.2021 裁判関係 0 comments 0 trackback
ロンドンの裁判に動きがありました。高等裁判所に2020年11月2日に出されたアンドリュー・ニコル判事の判決について、控訴裁判所に12月に再審申請の書類を提出していたのですが、3月18日に、控訴する許可を求める公聴会が開かれるそうです。(2020年11月末に高等裁判所に上訴の申請をし、同じニコル判事によって却下されていた)

まだ控訴の申請は受理されていなかったんですねー、3月18日には新しい証拠の提出も行えるようです。新型コロナウィルスの影響もあるのか、進行が遅いですね、、グズグズしているとアメリカのバージニアでの裁判が5月初めに始まるんですけど、4月中に結果が出るのでしょうか。 ロンドンでの裁判に負けてから、ジョニーの弁護士たちに対する不信感が否めません。バージニアでの弁護士たちが有能なことを心から祈ります!

直接ジョニーとは関係ないものの、マリリン・マンソンの不愉快なニュースも出て来ましたね、ジョニーとの友人関係は有名だから、ジョニーの名前と紐付けられた記事が出ないと良い、、と思っていたら、やっぱり出ました。 でも、コチラ の記事を読むと、今回マンソンを告発したエヴァン・レイチェル・ウッドとアンバー・ハードには共通点があり、マンソンとジョニーを擁護する声もある、、とあります。


お口直しに、、最初写真を見たときはてっきり合成だと思ったのですが、コチラの facebook に写真があって本物でした。ここの「Love Theatre Arts」 は(多分)ロンドンにある子供にミュージカルを指導する団体で、ロス・ハルフィンさんに子供の写真を撮ってもらった日に、同じくジョニーのフォトシュートも行っていて、子供達がジョニーに会った、、って事らしいです。


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この頃でしょうか?2017年12月頃 

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ジーナさんのインスタから、ジョニーの写真と最新の裁判情報

Posted by リラン on 09.2021 裁判関係 0 comments 0 trackback
裁判のニュースも入ってきているのですが、英語の記事がわかりずらくて、前に進めなかったのですが、ジーナ・デュータースさんがインスタを更新して、簡潔にまとめてくれています、素敵なジョニーの写真付きで





誰もが彼らの戦いがあります、いくつかはほかの人よりも有名な。

私達の親愛なる友人は、今週法廷でいくつかの勝利を得ましたが、一部の報道機関は未だ彼の苦境に対して「絶望的」と、けなしています。聞いて!”sociopathic show-pony(社会病質的なショー用の子馬=ハードの事を指している)” があなたの人生の破壊を企て、そして世界中が彼女に声援を送る時、あなたは何もが自棄っぱちになると主張することが出来ます。なので、その誤解を招く形容詞の代わりに、彼は決して真実のために戦う意志を失っていないので、私は彼の”忍耐力”を強調したいと思います。

興味ある人のために、今週の最新の情報は次のとおりです。

強調文ーー 彼の前妻は、彼女の離婚調停金を子供への慈善団体に全額寄付をするという偽証、より最近では、裁判所の宣誓の元で行われた証言で、一貫して嘘をついたことが証明されました。

ーー オンラインでの、全てのデップの支持者(サポーター)は、ロシアのボット(bots)である、という彼女の馬鹿げた提案は、アメリカの裁判官により却下されました。



ジョニーが起こした対ハードの5000万ドルの名誉毀損の裁判に対して、ハードが対抗して起こした1億ドルの反訴に対して、今週、裁判所の判断が示されました。反訴は受理されたが、ハードが主張していたジョニーサイドのオンラインでの攻撃についての疑いは却下された、、という事らしいのですが、ハードの訴えが退けられた、、というメディアもあり、ジョニーがまた一億ドルを失うだろう、、というメディアもあり、よくわからないんですよね。ジーナさんのコメントを見ると、ジョニーに意地悪な書き方しているところが多いのでしょう。

ロシアのボット、、って何?なので調べました(知らないのは私だけ?)。

(総務省のセキュリティサイトから、、)

ボット(BOT)とは、コンピュータを外部から遠隔操作するためのコンピュータウイルスです。ボットに感染したコンピュータは、ボットネットワークの一部として動作するようになります。そして、インターネットを通じて、悪意のあるハッカーが、常駐しているボットにより感染したコンピュータを遠隔操作します。外部から自由に操るという動作から、このような常駐型の遠隔操作ソフトウェアのことをロボット(Robot)をもじってボット(BOT)と呼んでいます。

なんだそうです、?。なんでロシアのボットだと思ったのかは憶測なんですが、アダム・ウォルドマンさんはかつて、プーチン大統領とも関係があり、トランプのロシア疑惑にも名前の出てくるロシア出身の富豪のロビイストだったらしいから、今でもロシアと繋がっていると見られているのかもしれません。


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12月?日ロンドン控訴院に判決見直し要求の書類を提出した

Posted by リラン on 29.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
イギリスの”サン”相手の裁判、、日付で追って見ると、11月2日ジョニー側の名誉毀損の訴えが却下され、ジョニーの敗訴となった。11月の末に同じロンドン高等裁判所に裁判のやり直しを求める上訴を行ったが、「判決を覆す事に成功する可能性はない」 として、上訴を棄却。。最初のジョニー敗訴の判決を出したと同じニコル判事が決定したのだから、やり直しが認められるわけがない。。12月?日、控訴院 (The Court of Appeal)に再審議要求の書類を提出した。

ウィキペディアによると、控訴院では3人の裁判官による合議体で審理を行い、多数決で判断する。。という事です。

12月24日付のDaily Mail の記事です。


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ジョニーデップの弁護士は、控訴裁判所に「公正な裁判を受けていない」 と述べ、アンバーハードを暴行し、彼女の人生に恐怖を残したという判決は 「明らかに間違っている」 と述べた。

ジョニーデップは、編集長ダン・ウートンが書いた2018年のコラムで「Wife Beater」 と汚名を着せたとして、”サン” の出版社であるニュース・グループ新聞社(NGN) を名誉毀損で訴えた。

デップとハード双方が証言した数週間後の判決で、ニコル判事はデップの主張を却下し、NGN の記事の内容が「実質的に真実」 と評決した。

しかし、控訴裁判所に提出された文書の中で、デップの弁護士は、ニコル判事の判決は 「明らかに信頼できない」 と主張し、裁判所に 「判決を退け、新しい裁判の命令」 をするよう求める、と述べている。

彼の弁護士はまた、ニコル判事が 「初めに、ハードさんの主張は正しいに違いない、という事を正当な批判基準に基づかず受け入れた」 そして 「不利な証拠を無視した」 と主張した。

デップの弁護士であるデビッド・シャーボーンは、判事は 「ハードさんが言った事を全て受け入れただけ」 と述べた。

彼の法務チームは、判事は 「証人の証言を考慮する整合性のある重要性にもかかわらず、ハードさんのころころ変わる証言を適切に分析出来なかった」 と主張している。

デップの弁護士であるデビッド・シャーボーンは、控訴裁判所への提出した書類の中で、ニコル判事について次のように述べている 「ハードさんが彼女の証拠に不誠実であった事を考慮に入れたり、認めたりする事なく、文書による証拠や他の証人の証拠に対する彼女の説明を分析する事なく、またそれらの目撃者を信じる事なく、上訴人(ジョニー)が深刻な身体的暴行の罪を犯したと結論づけた」

「裁判官は、文書による証拠、写真、録音などを参照して、彼女の信頼性を適切に評価できなかった」

シャーボーンは、「これは一人の裁判官によって達せられた非常に公的な判断であり、非常に重大な刑事犯罪の壊滅的な結果をもたらした。これは、一般大衆、特に被害者、または家庭内暴力の疑いで誤って告発された人々に幅広い影響を及ぼした」 と、結論付けた。「このような状況では、判断の欠陥が非常に多く、適切な見直しを必要とするほど根本的である場合、効果的な控訴プロセスが重要です」

ニコル判事は判決の中で、NGN が依存していた家庭内暴力事件14件のうち、12件が発生したと結論付けた。


控訴裁判所からの判決見直し(控訴)の要求が受理されたのかどうかは不明です。受理された場合のスケジュールなどは年明けに出てくるんだと思います。


お口直し、、IFODさんのツイッターから、1990年ハーブ・リッツ撮影のジョニーとウィノナ ♪♪ 美し〜

1229 Herb Ritts 1990




昨日のジョニーの写真は11月11日ヴァージニア州で?

Posted by リラン on 13.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
昨日アップした @selenee_969 さんのインスタからのジョニー、今日また新しい写真が出て来て、Johnnydepp.ru さんによると「11月11日ヴァージニア」 ってなっていますよ、ってことは証言取りのためにアメリカに渡ったってことですね。命令違反をしなくてよかったです。今日出た写真のジョニーはもっと素敵





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ジョニーが元気そうで嬉しいですね。





11月11日?12日?ブロンドヘアーのジョニー

Posted by リラン on 12.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
嬉しいことに最新のジョニーの写真が コチラ の方のインスタから出てきました!




私は最高にラッキーな女の子です、今日、大好きな、最高のアーティストに会いました。私と彼は6月9日、同じ日に産まれました!双子座の力

今日、、と言う言い方ですが、場所がどこか分からないので、11月の11日、12日くらいなのかなーと。コメント欄で彼女に、どこであったのかと、聞いてくれた人がいましたが、、「セキュリティ上の理由で言うことができません、場所を(どこであるか)話さない約束をしました」 、、って事だそうです。彼女は、コロンビア人で、FLY ATTENDANT、、フライト・アテンダントのことかな?、場所は空港?


ジョニーは、アメリカの裁判で、11月10日から12日に証言どりのためバージニアに来るよう命令が出ていたんですけれど、行かなかったみたいです。


ジョニーの金髪は、グリンデルバルドのためのものでしょうか? ジョニーのヘアメイク担当、グロリア・CASNY さんのインスタに悲しい写真がアップされました。



Wellllll、、、パーティは終わった、帰る時間だ。私はあなたを失い、バラバラの髪が通りに残された、それがサイン。

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ジョニーは、すでにいくつかのシーンを撮影していて、(伝えられる所によれば)ある日の撮影後に、映画会社から降板要請の話があった、、(T_T) ファンタスティック3のギャラは支払われる(そういう契約になっていた)、、しかし、5作作られる予定だったので、残りの2作はふいになった。ジョニーの後釜にはマッツ・ミケルセンが交渉を受けている、、もう観ないから誰がやっても興味はありませんけれどね。ジュード・ロウとマッツ・ミケルセンの元恋人コンビ??色気もへったくれもありませんね。

 コチラ の日本語の記事によると、ジョニーに支払われるギャラは、少なくとも1千万ドル(約10億5千万円)で、エディ・レッドメイン、ジュード・ロウと同等の出演場面が用意されていて、その中で一番高額なギャラを取る俳優だそう。(パイレーツ4のギャラは5575万ドルだったそうですが)

ご存知かと思いますが、アクアマンからハードを下ろせ、、という キャンペーン 、ロンドンの判決が出る前は、「もうすぐ500,000票」、、だったのですが、判決後に500.000票を軽く越え、、ジョニーがグリンデルバルドを失ってから、あっという間に1.000.000 票を超えそうです!





お昼のフジテレビ『バイキング』でジョニーの裁判の話題が

Posted by リラン on 10.2020 裁判関係 0 comments 0 trackback
やっぱりね、、という感じですが、アメリカ大統領選が一段落したところで、ジョニーの「裁判に負けた」という話題がいろいろなところで取り上げられたようです。(どういう報道をするのか)怖いからあまり観たくないのですが、『バイキング』 は裁判前の放送で、国際弁護士の清原博さんがジョニーに好意的なコメントをしてくれて、「裁判には勝つ」 と言ってくれていたので、判決を受けてどう思うかなーという興味があり、録画して観てみました(食事時だったから、消化に悪そうだからリアルタイムには見れなかったです)。 


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アンドリュー・ニコル判事が、暴力があった決定的な証拠と思ったのは、ジョニーが鏡に書かれたこの画像なんだそうで。こんな激しい怒りを爆発してハードに暴力をふるって、彼女に生命の感じさせた。と、書いているそうです。ファンは、ジョニーが言う「暴力を振るいたくないから、物に怒りをぶつける」 で、この状況を理解出来るんですけどね。

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この判決について、清原博さんが分かりやすく解説してくれました。(あの長い判決文を全部読んだそうですよ、凄い!日本語で書いてあっても読めない)

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ジョニーの”サン”の記事に対する言い分は、

「手を上げたことがあったかもしれない、しかし、そこに至った背景も見て欲しい。アンバーも暴力をふるったかもしれない、そういういろいろな出来事があって起きたかもしれない。ただ単にジョニーが手を上げたと言う、一場面だけを切り取って記事にして、読んだ人は、そこだけしか知らないから”ジョニーが一方的にDVをしたんだ” と言う印象を与えてしまう。そう言う記事が、果たして公平なのか、手を上げたとしても理由があるのだ、、と言うところまで記事は伝えるべきだ」

それに対して今回の判事の判決は、、いや、そんな事は関係ない。あくまで手を上げたかどうか、、しか見ていない。

MC坂上忍さんの 「不当判決だと?」 の誘導に清原さんは、 「不当判決とは言いませんが、そう言う解釈もあるけれど、ジョニーにとっては気の毒な解釈だとは思う」 と、コメントしていました。


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二人とも、アメリカでの裁判で勝つのは難しいと言う意見です(イギリスの裁判の予想外しているから慎重になった?) 本来、イギリスの名誉毀損の裁判は法律で原告が守られているが、それのないアメリカでの裁判はより難しい、、ジョニーにとって、一点だけ良い話は、イギリスの裁判ではハードは当事者でなかったが、アメリカの裁判では当事者である。何が違うかというと、アメリカの法ではハードに対し、持っている証拠は全て出せと言える。そのことによって、ジョニーに有利な証拠が出てきて逆転する可能性がある。。と言う事です。

ファンタビがなくなって、裁判日程の延期は必要なくなったんですよね、これからも色々ありそうですが、ジョニーには最後まで諦めずに頑張ってもらいたいものです。





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