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ジンジャーマン原作本記念版発行にジョニーが序文

Posted by リラン on 28.2014 Ginger Man 0 comments 0 trackback
Zoneさんからの情報です。ジョニーが映画化企画を持っている、アイルランドの作家J.P. Donleavy の【ジンジャー・マン】のアニバーサリー版が出版されることになり、ジョニーが序文を書いているという事です。

1228 JP Donleavy
写真はJP Donleavy さんと、出版社Lilliput Pressの方です、Donleavyさんの家の前で

Thrilled to announce the deluxe anniversary edition of J.P. Donleavy's masterpiece 'The Ginger Man', coming in July 2015. The new edition will include a forward by Johnny Depp, previously unpublished manuscript material, an illustrated bibliographical essay, and unseen photos.
アニバーサリー版にはジョニーの序文の他、イラスト入りの文献エッセイや未発表の写真などが収められると言う事です。

去年の11月、ジョニーが(映画化への出演を依頼したと思われる)キリアン・マフィーを伴って、ドンレヴィーさんを訪れたのがニュースになりました(過去記事はコチラから)

ジョニーも訪れたドンレヴィーさんのおウチの様子です。
1228 JP Donleavy at Home 1228 JP Donleavy in Library 1228 JP Donleavy in Room

ドンレヴィーさんは90歳近いお歳です、元気なうちに映画化が進むと良いですね。


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ジョニー in アイルランド、Independent.ie の記事

Posted by リラン on 04.2013 Ginger Man 0 comments 0 trackback
JD. Readsさんにキリアンとジョニー2人が写っている写真が有りました♪

1104 Cilian JOhnny


Johnny Depp ReadsさんにあったアイルランドのIndependent の記事です。

彼はあまり食べません、しかしハリウッドのスーパースター ジョニー・デップは、Westmeath郡の小さな村で日曜日のランチをとる時間を作りました。

1104 Multy3
左からウナさん、エレーナちゃん、ドナちゃん、パットのウィアーズの方々、ドナちゃんはジョニーのサインでも持っているのかな?

昨日、ショコラの俳優とキリアン・マフィーは、撮影が行われているロンドンに戻る前に、モルティファーナムの村で人々の称賛を集める作家 JP. Donleavy を訪ねました。彼らはニューヨークの映画監督ボブ・ミッチェル(David Robert Mitchell ?)を含む9人のグループでかなりの年配(87歳)の作家を訪ねました。

その土地の住民は、ハリウッド・グループが、20世紀の100册に選ばれたドンレヴィーの小説を大画面に持って来る件を話し合うために集まったのではないかと推測しました。

補足:ジンジャーマン(赤毛の男)はアイルランド生まれの米国の作家J・P・ドンレヴィーの処女長編小説(1955) ◆元海軍兵士のダブリンでの放埒な生活ぶりを,ブラックな笑いとともに描いたポルノグラフィックな作品.コチラからの情報。

1947年の戦後のダブリンが舞台で、トリニティ・カレッジで法律を学ぶイギリス人の妻と幼い娘を持つ若いアメリカ人が、Sebastian Dangerfield のしばしば活気のある災難を追う話しである。

デップがスターぶらない愛想の良さで、サンデイ・ランチの客達を魅了した時、そのグループは賞を穫ったWeirs Bar & Restaurant で食事をとりました。

「彼は美しかったです」レストランの共同経営者ウナ・ウィアーは言いました、そしてルックスではなく彼の人格と一般的な振るまいが、、と急いで付け加えました。

「彼は紳士でした。とても優しくて親切だった。彼はサインを欲しがった子供(なぜなら彼はウィリー・ウォンカですから)全てにしてあげてとても親切でした」彼は彼らにハグもして、、彼は素晴しい人です、スタッフに申し分のないチップもくれた、、と付け加えました。
 
彼が何を食べたかを言うのは断り、少しの食事と1パイントのギネスビールを取ったとだけ言います。

他のメンバーが2時間過ごす前に料金を払い、タップリのランチを取ったとしても「あなたが彼があまり食べないのを見るまでもなく彼はとてもやせていました」

「彼らが去る時、みんなが写真を撮り、彼のサインを欲しがりました」とウナは言いました。

デップのジンジャーマンの映画化プロジェクトは、長い間整理中で、結局取り止めになったかに見えました。2005年、シェーン・マクゴワンも配役に名を連ねている、というウワサとともに、デップが主演をする小説に基づく映画についての話し合いがありました。

次の年、パイレーツ・オブ・カリビアンがやって来てもそれは進展しているようでした、デップの焦点は変わりました。デップはドンレヴィーと2008年と2009年に再び会いました、ドンレヴィーはデップがプロジェクトをスタートさせるのを2009年にはまだ望みを持っていました。

昨日の会合は計画を固めるタメのものと思えます。

1959年にドンレヴィーはリチャード・ハリス主演ロンドンで上演した舞台で、1955年の小説を基にした脚本を書きました。ダブリンでは“侮辱的である”というアイルランドの批評家とカトリック教会の熱心な支持者による抗議で3回で閉演となりました。

1104 Johnny 20051031のコピー



ジンジャーマンのプロジェクトが動き始めたんですね、ジョニーのファンも立ち消えになった話しだと思ってたと思います。監督まで決まっているようじゃないですか?ボブ・ミッチェル、、David Robert Mitchell とIMDb で名のある人だと思いますけど、長編映画とかにまだ経験の少ない人みたいだし、ジョニーの監督選びは相変らず映画の儲けを考えていない選び方だと思う、儲からなくても良い映画になれば良いんですけどね。ジョニーが小さな役でも出演してくれれば良いですね。。引退発言なんかありますからね。


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